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[プレスリリース]
-介護サービス利用者と提供者のこころをつなぐ-
慶應義塾大学と鎌倉市が地域を基盤に医療・介護・福祉に資する連携システムで協働
2007/11/13 慶應義塾
慶應義塾大学SFC研究所(藤沢市遠藤、所長/國領 二郎)と鎌倉市(市長/石渡 德一)は、このたび、「地域を基盤とした医療・介護・福祉サービスの円滑化・効率化に資する連携システムの実現に向けた協働」に関する協定を締結することになりました。
今日の在宅療養では、常時複数の医療・介護サービス提供者が一人の利用者(患者や要介護者)を支えることが一般的です。しかしそれぞれのサービス提供者が、自施設以外での利用者の様子を知ることは難しく、利用者の全体像を把握しきれないままにサービスを提供しているのが現状です。また、サービス利用者やその家族は、サービス提供者とのコミュニケーションが不十分だということに、不安や不満を感じています。そこで、SFC研究所と鎌倉市は、SFC研究所が開発している情報システムを用いて、医療・介護・福祉サービスにおける、関係者間の情報共有やコミュニケーションを促進することで、サービス提供者にはよりよいサービスの提供の実現、利用者やその家族にはより安心な生活の実現に向けた実証的研究活動を行っていくこととします。
つきましては、下記のとおり協定書締結を行いますので、是非ご取材ください。なお、当日は連携システムについて慶應義塾大学院政策・メディア研究科 内山 映子 特別研究講師から、協働の進め方について鎌倉市健康福祉部 小川研一 部長からご説明いたします。
プレスリリース全文は以下をご覧ください。
今日の在宅療養では、常時複数の医療・介護サービス提供者が一人の利用者(患者や要介護者)を支えることが一般的です。しかしそれぞれのサービス提供者が、自施設以外での利用者の様子を知ることは難しく、利用者の全体像を把握しきれないままにサービスを提供しているのが現状です。また、サービス利用者やその家族は、サービス提供者とのコミュニケーションが不十分だということに、不安や不満を感じています。そこで、SFC研究所と鎌倉市は、SFC研究所が開発している情報システムを用いて、医療・介護・福祉サービスにおける、関係者間の情報共有やコミュニケーションを促進することで、サービス提供者にはよりよいサービスの提供の実現、利用者やその家族にはより安心な生活の実現に向けた実証的研究活動を行っていくこととします。
つきましては、下記のとおり協定書締結を行いますので、是非ご取材ください。なお、当日は連携システムについて慶應義塾大学院政策・メディア研究科 内山 映子 特別研究講師から、協働の進め方について鎌倉市健康福祉部 小川研一 部長からご説明いたします。
プレスリリース全文は以下をご覧ください。























