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[プレスリリース]
2008年は慶應義塾創立150年の年です
- 年初の創立150 年記念イベントのご案内 -
2008/01/08 慶應義塾
2008年、学校法人慶應義塾(塾長/安西祐一郎/以下慶應義塾)は、日本の近代総合学塾として初めて創立150年を迎えました。1858年、福澤諭吉によって創設されて以来、慶應義塾はその150年間の歴史において、日本とアジアの近代化を先導してきました。福澤諭吉と、その志を一にした人々は、幕末から明治にかけて、官に頼らず、
民主導による真の公共の創造のため、様々な試み、努力を行いました。その一例を挙げれば、「保険制度」、中立的報道を目指し実践した「時事新報」、「演説」という概念の導入と実践等があります。150年を経た現在、環境問題、国際問題の複雑化、先進諸国の成熟社会化等の諸課題が顕在化し、また社会のグローバル化と情報技術の発達により、これらの課題が全世界で瞬時に共有される時代となりました。この歴史の転換期において、国内、国際社会いずれにおいても新しい時代のあり方が模索されている現代、新たな道を照らす未来への先導者が求められています。
創立150年記念事業の基本テーマは「未来への先導」、基本コンセプトは「独立と協生」です。創立150年事業を通じ、様々な分野において独立と協生の力を併せ持つ世界のリーダーを育み、教育、研究、医療、社会貢献、経営のすべての領域における世界のリーダーへと飛躍し、さらに学ぶ志あるすべての人々に開かれた学塾となるべ
く、慶應義塾は邁進していきます。そして今年、新たな飛躍を目指して、様々な事業・イベントを計画しております。9学部、11研究科、一貫教育校(小学校1、中学校3、高等学校5)、大学病院等を有する総合教育、研究機関として、その「知」をグローバル社会に向けて、積極的に公開、開放、流通を促進・実践して参ります。
年初のイベントをご案内申し上げますので、是非ご取材くださいますようお願いいたします。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
民主導による真の公共の創造のため、様々な試み、努力を行いました。その一例を挙げれば、「保険制度」、中立的報道を目指し実践した「時事新報」、「演説」という概念の導入と実践等があります。150年を経た現在、環境問題、国際問題の複雑化、先進諸国の成熟社会化等の諸課題が顕在化し、また社会のグローバル化と情報技術の発達により、これらの課題が全世界で瞬時に共有される時代となりました。この歴史の転換期において、国内、国際社会いずれにおいても新しい時代のあり方が模索されている現代、新たな道を照らす未来への先導者が求められています。
創立150年記念事業の基本テーマは「未来への先導」、基本コンセプトは「独立と協生」です。創立150年事業を通じ、様々な分野において独立と協生の力を併せ持つ世界のリーダーを育み、教育、研究、医療、社会貢献、経営のすべての領域における世界のリーダーへと飛躍し、さらに学ぶ志あるすべての人々に開かれた学塾となるべ
く、慶應義塾は邁進していきます。そして今年、新たな飛躍を目指して、様々な事業・イベントを計画しております。9学部、11研究科、一貫教育校(小学校1、中学校3、高等学校5)、大学病院等を有する総合教育、研究機関として、その「知」をグローバル社会に向けて、積極的に公開、開放、流通を促進・実践して参ります。
年初のイベントをご案内申し上げますので、是非ご取材くださいますようお願いいたします。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























