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[プレスリリース]
創立150年記念講演会「学問のすゝめ21」鹿児島会場
「子どもを育む社会づくり」をテーマに、3月22日に開催

 
2008/03/07  慶應義塾

慶應義塾は、2008年日本の近代総合学塾として初めて創立150年を迎えます。その創立150年記念事業の一環として、2007年8月から本年夏まで全国13ヶ所で記念講演会「学問のすゝめ21」を展開しています。この講演会は、慶應義塾の第一線の研究者と卒業生を講演者に、これからのライフスタイル、地域活性、環境問題、少子高齢化社会、国際関係といった暮らしを取り巻く問題や課題について複数の視点から掘り下げます。

鹿児島会場は、2008年3月22日(土)城山観光ホテル(鹿児島市新照院町)にて「子どもを育む社会づくり」をテーマに開催します。本学卒業生、女優・国連開発計画親善大使としてご活躍の紺野美沙子氏、作家・少子化への対応を推進する国民会議委員である鈴木光司氏、さらに渡辺久子慶應義塾大学医学部講師の3名が、子どもたちを取り巻く現代社会の問題点と、「その中でいかに子どもを心豊かに育てる環境を作れるか?」についてコーディネーター・岩波敦子慶應義塾大学理工学部准教授とともに考えていきます。慶應義塾ゆかりの文化人による講演とパネルディスカッションを、是非ご取材ください。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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