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[プレスリリース]
慶應義塾大学が、米国で開催された次世代光網制御方式(GMPLS)の国際相互接続実験において10ns超高速光スイッチの制御を検証

 
2006/10/20  慶應義塾

この度、慶應義塾大学理工学部情報工学科(神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1)山中直明教授は、慶應義塾大学21世紀COE「アクセス網高度化光・電子デバイス技術」(*1)の一環として、のぞみフォトニクス(株)(神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1かながわサイエンスパークC棟333、代表取締役:梨本恵一)と共同開発した「次世代光網制御方式対応高速光スイッチ」を用いて、国際的な次世代光網制御技術の相互接続性を検証しました。本検証試験は、2006年10月19日にワシントンD.C.において開催された国際会議MPLS2006(*2)にて公開されました。
*1 慶應義塾大学21世紀COE「アクセス網高度化光・電子デバイス技術」
21世紀COEは、「大学の構造改革の方針」に基づき、2002年度から文部科学省の事業(研究拠点形成費等補助金)として措置されたものです。情報通信分野と電子・光デバイス分野において、慶應義塾大学の分野横断的大学院組織を生きた形で活用し、デバイスとシステムの融合・連携を具現化した「アクセスネットワークの高度化に向けた最先端研究」を推進します。
*2 国際会議MPLS2006
MPLS2006は、光ネットワークの中でも特にMPLSとGMPLSに関する技術にフォーカスした国際会議です。今年は2006年10月15日~19日に、米国ワシントンD.C.において約600人の参加者を集めて開催されました。この会議には、NTTやKDDIなどの日本系通信事業者(キャリア)を含め、VerizonやAT&Tなどの米国系通信業者やルータベンダ、クロスコネクトベンダ等多くの企業が参加します。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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