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[プレスリリース]
セマフォリン3A阻害剤による損傷脊髄の再生誘導

 
2006/11/10  慶應義塾

慶應義塾大学医学部生理学教室(岡野 栄之教授)と整形外科学教室(戸山 芳昭教授)は、文部科学省リーディングプロジェクト(再生医療実現化プロジェクト)において、損傷した脊髄再生の研究に取り組んでいます。今回、岡野教授らは大日本住友製薬との共同チームを組んで、神経軸索の伸長を妨げる生体内タンパク質セマフォリン3Aの選択的阻害剤SM-216289が、損傷した脊髄の再生を誘導し、機能回復を引き起こすことをラットの脊髄損傷モデルを用いて明らかにしました。この結果は、本薬剤またはその類似化合物が、脊髄損傷治療薬となることを示唆しています。

本研究成果は「Nature Medicine」(on line版)に掲載されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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