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[プレスリリース]
大学における教育リソースの「共有化」を推進 -慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス「SFC-グローバルキャンパス」、 OCWとの連携を皮切りに次フェーズへ-
2006/11/29 慶應義塾
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(神奈川県藤沢市:SFC)は、インターネットを利用して学内の講義を公開する「Keio SFC Global Campus(SFC-GC)(※1)」を2002年度より運用しており、2006年春からは社会人や海外在住者などを対象に、これを基盤とした単位取得制度(通称e-科目)をスタートしています。
このたびSFC-GCは、公開コンテンツをより広く共有するために、12月1日をもって大学が保有する教育資源の著作権と利用条件に関する方針を明確化し、教育リソースの「共有化」に向けた基盤構築を開始します。より積極的な教育資源の共有・流通化に向け、慶應義塾が日本におけるコンソーシアムの代表幹事を務めるOpen Courseware(OCW)(※2)との積極的な連携を皮切りとし、アクセス認証の廃止、教材の流通促進等を含む次のフェーズへと移行していきます。
(※1) http://gc.sfc.keio.ac.jp/
(※2) OCWプロジェクトは2001年に米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が開始し、MIT OCWで公開している講義教材は利便性の高い教育リソースとして全世界で利用されている。慶應義塾大学は2005年より慶應義塾OCWを開始し、現在日本OCWコンソーシアムの代表幹事大学としてOCWの活動を推進している。(http://ocw.dmc.keio.ac.jp/j/index.html)
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
このたびSFC-GCは、公開コンテンツをより広く共有するために、12月1日をもって大学が保有する教育資源の著作権と利用条件に関する方針を明確化し、教育リソースの「共有化」に向けた基盤構築を開始します。より積極的な教育資源の共有・流通化に向け、慶應義塾が日本におけるコンソーシアムの代表幹事を務めるOpen Courseware(OCW)(※2)との積極的な連携を皮切りとし、アクセス認証の廃止、教材の流通促進等を含む次のフェーズへと移行していきます。
(※1) http://gc.sfc.keio.ac.jp/
(※2) OCWプロジェクトは2001年に米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が開始し、MIT OCWで公開している講義教材は利便性の高い教育リソースとして全世界で利用されている。慶應義塾大学は2005年より慶應義塾OCWを開始し、現在日本OCWコンソーシアムの代表幹事大学としてOCWの活動を推進している。(http://ocw.dmc.keio.ac.jp/j/index.html)
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























