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[プレスリリース]
gooリサーチ結果 (No.147)「大学の講義の公開」に関する調査結果
~Webサイトを使った講義の公開に強い期待~
2007/02/08 慶應義塾
インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」(*1)を提供するNTT レゾナント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)と慶應義塾大学(東京都港区、塾長:安西祐一郎)は、全国のgooリサーチ登録モニターを対象に「大学の講義の公開」に関する調査を実施しました。
本調査は、慶應義塾大学が日本オープンコースウェアコンソーシアム(以下JOCW(*2)、代表幹事:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構教授 福原美三)の経験を踏まえて、NTTレゾナントと共同で調査の企画・設計・分析を行い、今回の調査結果より、大学による講義内容をWebサイトで公開する取り組みは高く評価されていることがわかりました。こうした取り組みを利用したいと考えている人も8割を超え、今後はできるだけ多くの大学が積極的に講義を公開することが望まれているなど、Webサイトを使った大学の講義の公開に多くの期待が集まっていることが明らかとなりました。
(*1)【 gooリサーチ 】http://research.goo.ne.jp/
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントと、日本のリーディングシンクタンクである三菱総研の調査企画力、コンサルティング力が融合した、高品質で付加価値の高いインターネットリサーチ・サービスです。携帯電話でアンケートに答える 「gooリサーチ・モバイル」モニター(6.0万人)、キーパーソンのビジネスマンを中心とする「goo リサーチ・ビジネス」モニター(3.9万人)、団塊世代・シニア層、ならびに若年層を中心とした郵送調査手法で回答する「郵送調査専属モニター」(3.5万人)を含め、111万人の登録モニターを擁し、消費者向け調査から、法人向け調査、グループインタビューまで、様々な市場調査ニーズに対応しています。(モニターの人数はいずれもH19年1月現在)
(*2)【 日本オープンコースウェア・コンソーシアム 】http://www.jocw.jp/index_j.htm
日本オープンコースウェア・コンソーシアム (略称:JOCW)は、日本におけるオープンコースウェア活動(高等教育機関において正規に提供された講義および関連情報のインターネット無償公開)を援助し普及することを目的として、2006年に設立されました。慶應義塾大学は、2005年5月より独自の「慶應義塾オープンコースウェアサイト」で講義内容をWeb上で公開しており、JOCWの初代事務局を務めています。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
本調査は、慶應義塾大学が日本オープンコースウェアコンソーシアム(以下JOCW(*2)、代表幹事:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構教授 福原美三)の経験を踏まえて、NTTレゾナントと共同で調査の企画・設計・分析を行い、今回の調査結果より、大学による講義内容をWebサイトで公開する取り組みは高く評価されていることがわかりました。こうした取り組みを利用したいと考えている人も8割を超え、今後はできるだけ多くの大学が積極的に講義を公開することが望まれているなど、Webサイトを使った大学の講義の公開に多くの期待が集まっていることが明らかとなりました。
(*1)【 gooリサーチ 】http://research.goo.ne.jp/
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントと、日本のリーディングシンクタンクである三菱総研の調査企画力、コンサルティング力が融合した、高品質で付加価値の高いインターネットリサーチ・サービスです。携帯電話でアンケートに答える 「gooリサーチ・モバイル」モニター(6.0万人)、キーパーソンのビジネスマンを中心とする「goo リサーチ・ビジネス」モニター(3.9万人)、団塊世代・シニア層、ならびに若年層を中心とした郵送調査手法で回答する「郵送調査専属モニター」(3.5万人)を含め、111万人の登録モニターを擁し、消費者向け調査から、法人向け調査、グループインタビューまで、様々な市場調査ニーズに対応しています。(モニターの人数はいずれもH19年1月現在)
(*2)【 日本オープンコースウェア・コンソーシアム 】http://www.jocw.jp/index_j.htm
日本オープンコースウェア・コンソーシアム (略称:JOCW)は、日本におけるオープンコースウェア活動(高等教育機関において正規に提供された講義および関連情報のインターネット無償公開)を援助し普及することを目的として、2006年に設立されました。慶應義塾大学は、2005年5月より独自の「慶應義塾オープンコースウェアサイト」で講義内容をWeb上で公開しており、JOCWの初代事務局を務めています。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。























