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[プレスリリース]
~赤ん坊は脳内回路のバトンタッチで言葉を聞く~
乳幼児で言語音認識の脳内発達過程を初めて解明

 
2007/01/31  慶應義塾

The Journal of Neuroscience 誌(2007年1月10日発行)に慶應義塾大学文学部心理学専攻(河合(皆川)泰代、小嶋祥三、直井望)と国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所(森浩一)の共同研究の成果が発表されました。この研究では日本語環境で育つ乳幼児を対象に、日本語に特有な母音の長さの違いを大脳がどのようにして受容していくかを、無侵襲な近赤外分光法(光トポグラフィー)を使って計測しました。この研究は日本語に特有な音素体系を身につけていく際の脳の機能的発達過程を初めてとらえたものです。これにより、言語習得の過程の解明に役立つとともに言語発達において障害があった場合の機能的脳検査およびリハビリテーションへの応用の道を開くものと考えられます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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