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[プレスリリース]
革新的な最先端PET画像診断機能を有する施設を建設、日本シエーリング社とのPET画像診断に関わる共同事業基本契約を締結

 
2005/12/20  慶應義塾

学校法人慶應義塾(東京都港区三田、塾長 安西祐一郎)は、慶應義塾大学病院(東京都新宿区信濃町)の敷地内で、新しいコンセプトを持つ革新的なPET(Posit ron Emission Tomography:陽電子放射断層撮影装置)機能を有する施設を新たに建設する予定です。本施設は、最先端のPET画像診断装置、GMPに準拠した臨床試験用PET薬剤製造、並びに分子イメージングの臨床研究開発機能を備え、最先端のPET診断を提供します。

本施設の基本コンセプトのひとつは「治療に直結する高度で精細なPET診断」であり、慶應義塾大学病院での治療・フォローアップに直結する連携体制を構築し、最先端の機器及びPET薬剤を用いたガン・中枢系及び循環器系疾患の画像診断並びに予防医学に重点をおいた最高水準の医療の提供を計画しています(詳細は2006年に公表予定)。

このコンセプトを実現するために、学校法人慶應義塾と日本シエーリング株式会社(本社 大阪市淀川区、代表取締役社長 ホセ・E・マルティーノ アルバ)は、共同でPET画像診断事業に取り組むことの基本事項に関する契約を本年11月1日に締結しました。本事業提携の枠組みの下、本事業においてPET薬剤の臨床開発・画像診断技術の共同研究に取り組み、国際レベルでの最先端分子画像診断を日本国内において提供いたします。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)

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