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「学びの連携」プロジェクト 第4回公開セミナー「塾生による塾生のための半学半教の場作り」
2013/03/26 慶應義塾
3月18日(月)、教養研究センター主催「学びの連携」プロジェクト 第4回公開セミナー「塾生による塾生のための半学半教の場作り—慶應義塾で展開されるピアサポートシステムの成果と今後—」が日吉キャンパス来往舎で開催されました。
慶應義塾大学の各キャンパスでは、学生による学生のための学習・生活相談活動が展開されています。今回の公開セミナーでは、日吉の学習相談アワー、矢上のS-Circle、湘南藤沢(SFC)のWRC(Writing & Research Consultant)という、3キャンパスのピアメンターとコンサルタントがはじめて一堂に会し、それぞれのキャンパスの特徴に対応した活動理念と内容、学生たちを引きつけるための企画、相談者の悩みを言語化してもらうテクニックなどが報告されました。その後、今後3キャンパスの活動を連携し、慶應義塾全体の取り組みにステップアップするための方途についてディスカッションが行われました。
各キャンパスではユニークで創意に溢れた取り組みが学生自身の高い企画力・実行力によって主体的に行われており、日本の大学におけるピアサポートシステムの発展への貢献が期待されています。
公開セミナーには、清家篤塾長・長谷山彰常任理事も出席し、慶應義塾の半学半教の精神を具現化した活動に対する高い評価と今後への期待が述べられました。
慶應義塾大学の各キャンパスでは、学生による学生のための学習・生活相談活動が展開されています。今回の公開セミナーでは、日吉の学習相談アワー、矢上のS-Circle、湘南藤沢(SFC)のWRC(Writing & Research Consultant)という、3キャンパスのピアメンターとコンサルタントがはじめて一堂に会し、それぞれのキャンパスの特徴に対応した活動理念と内容、学生たちを引きつけるための企画、相談者の悩みを言語化してもらうテクニックなどが報告されました。その後、今後3キャンパスの活動を連携し、慶應義塾全体の取り組みにステップアップするための方途についてディスカッションが行われました。
各キャンパスではユニークで創意に溢れた取り組みが学生自身の高い企画力・実行力によって主体的に行われており、日本の大学におけるピアサポートシステムの発展への貢献が期待されています。
公開セミナーには、清家篤塾長・長谷山彰常任理事も出席し、慶應義塾の半学半教の精神を具現化した活動に対する高い評価と今後への期待が述べられました。
▲公開セミナーの様子
▲公開セミナーの様子
▲公開セミナーの様子
▲長谷山常任理事によるコメント






















