ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

博士課程教育リーディングプログラム「超成熟社会発展のサイエンス」シンポジウム開催

 
2013/03/25  慶應義塾

博士課程教育リーディングプログラム(オールラウンド型)「超成熟社会発展のサイエンス」2012年度シンポジウムが、3月14日(木)に産業界、国/地方行政機関、学内外教職員/学生等の多様な分野から多数の参加者を得て、三田キャンパス東館8階ホールで開催されました。

慶應義塾大学は2011年度「博士課程教育リーディングプログラム(オールラウンド型)」に採択され、2012年4月に同リーディングプログラム「超成熟社会発展のサイエンス」を開設しました。
本プログラムは、世界でも例のないほど急速に進む少子高齢化の中で、専門分野で能力を伸ばすとともに、複雑な融合課題に接し、その取り組みの鳥瞰図を描き発信できる高度博士人材の育成と輩出を目的としています。初年度となる2012年度は、10名の学生たちが選抜されました。

今回のシンポジウムでは、本プログラムの概要(その仕組みと機能)や、この1年間の活動内容が紹介されました。続いて、産業界からの基調講演及び産官学によるパネル討論が行われ、将来の超成熟社会をリードできる骨太の専門性と俯瞰力を備えた文理融合の博士人材育成について、フロアーを巻き込んで、多様な視点から活発な議論が交わされました。会場を埋めた参加者と登壇者が、慶應義塾の取り組みとその時代背景を共有することができたシンポジウムでした。

また、会場では本プログラムの学生による個々の活動内容に関するポスター発表も行われ、シンポジウム参加者からは熱心な質問があがっていました。
プログラムの概要説明(大西公平理工学研究科教授)
▲プログラムの概要説明(大西公平理工学研究科教授)
活動実績の説明(神成文彦理工学研究科教授)
▲活動実績の説明(神成文彦理工学研究科教授)

基調講演(株式会社NTTデータ取締役相談役 山下徹氏)
▲基調講演(株式会社NTTデータ取締役相談役 山下徹氏)
パネルディスカッション
▲パネルディスカッション

閉会挨拶(清家篤塾長)
▲閉会挨拶(清家篤塾長)
学生によるポスター発表
▲学生によるポスター発表

撮影:石戸 晋
HOME > ニュース一覧 > 2012年度 > 博士課程教育リーディングプログラム「超成熟社会発展のサイエンス」シンポジウム開催

フッターの始まり