ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

文部科学省「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」に採択される

 
2013/03/08  慶應義塾

慶應義塾大学は、このたび、文部科学省の「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」に採択されました。

この事業は、現経済・財政状況下、わが国が国際的な競争の中で生き残り、経済再生を果たしていく上で、革新的なイノベーションを連続的に生み出していくことの必要性を感じるなか、地域資源等も柔軟に活用しつつ、産学官が一つ屋根の下に集い新たな産業や雇用を創出するため、革新的課題の研究開発に異分野融合体制で取り組む「場」を「国際科学イノベーション拠点」として整備していくことを目的とするものです。

本提案は、理工学部、慶應義塾大学病院を有する医学部、湘南藤沢の環境情報・総合政策両学部の合同による医工連携の拠点形成であり、国立大学法人筑波大学との共同事業として採択されました。

同事業には59件の申請があり、15件が選定されました。

文部科学省ホームページ
地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業採択結果について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/03/1331514.htm外部サイトへのリンク


概略は以下のとおりです。
提案拠点名 高細精医療イノベーション拠点(仮称)
事業者兼提案者 学校法人慶應義塾、国立大学法人筑波大学
共同提案者 株式会社島津製作所、富士通株式会社、川澄化学工業株式会社、株式会社リプロセル、コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社、アステラス製薬株式会社、エーザイ株式会社、株式会社理研ジェネシス、味の素株式会社、株式会社つくばウエルネスリサーチ、茨城県厚生農業協同組合連合会、株式会社生体分子計測研究所、日本製粉株式会社
拠点計画の概要 慶應義塾大学・筑波大学が有する医療ネットワークと計算科学・情報通信技術等を利用して、生命医科学情報の統合・共有化と活用を可能とする拠点を形成し、地域産業の活性化を目指す。医療連携情報の2次利用、超早期診断医療技術、医療画像インフォマティクス、医療創薬加速システムの開発を行い、メディカルフィールドイノベーションを進め、産官学連携による高細精医療を実現し、グローバルな競争力を有する新規医療産業を興す。
HOME > ニュース一覧 > 2012年度 > 文部科学省「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」に採択される

フッターの始まり