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おかえりなさい!星出彰彦宇宙飛行士と宇宙を飛んだ「扇子」
2013/03/06 慶應義塾
3月5日(火)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の丸の内事務所で、星出彰彦宇宙飛行士(1992年理工学部機械工学科卒)による宇宙飛行記念品返還式が行われました。星出氏は、4ヶ月間(2012年7月~11月)にわたる国際宇宙ステーション滞在と船外活動を説明したのち、真壁利明常任理事、青山藤詞郎理工学部長に、宇宙飛行した扇子、宇宙飛行証明書、国際宇宙ステーション第32次/第33次長期滞在JAXA公式飛行記念品の楯を手渡しました。また、その場で色紙に「夢の実現」という塾生に向けたメッセージもしたためました。
星出氏の搭乗したソユーズ宇宙船に乗って宇宙飛行した扇子は、布製で、中央に福澤諭吉の書「獨(独)立自尊」、左右に慶應義塾ペンマークと理工学部創立75年記念ロゴマークを配置したもので、今回の宇宙飛行携行のために慶應義塾が製作した扇子です。
これらの品は、三田キャンパスの図書館1階に3月中旬から1ヶ月間展示する予定です。
(参考)前回2008年6月に宇宙飛行した「宇宙ソロバン」
http://www.st.keio.ac.jp/news/20080527_001.html
星出氏の搭乗したソユーズ宇宙船に乗って宇宙飛行した扇子は、布製で、中央に福澤諭吉の書「獨(独)立自尊」、左右に慶應義塾ペンマークと理工学部創立75年記念ロゴマークを配置したもので、今回の宇宙飛行携行のために慶應義塾が製作した扇子です。
これらの品は、三田キャンパスの図書館1階に3月中旬から1ヶ月間展示する予定です。
(参考)前回2008年6月に宇宙飛行した「宇宙ソロバン」
http://www.st.keio.ac.jp/news/20080527_001.html
▲星出氏によるミッションの紹介
▲扇子と宇宙飛行証明書を受け取る
▲(左から)都倉武之福澤研究センター准教授、青山理工学部長、星出氏、真壁常任理事、星出氏の指導教員・菱田公一理工学部教授
▲宇宙飛行した扇子、宇宙飛行証明書(右)
撮影:石戸 晋






















