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斯道文庫展覧会「日本の書状」開催中
2012/11/13 慶應義塾
大学附属研究所斯道文庫(しどうぶんこ)では10月30日(火)からセンチュリー文化財団寄託品展覧会を開催しています。これは平成21年に義塾に寄託され、斯道文庫が保管・整理している財団所蔵の文字文化資料と美術品を紹介するため、毎年行われているものです。今年度は「日本の書状」と題し、三田キャンパスの図書館展示室と南別館アート・スペースの二会場を使って、24点26通の書状を展示しています。来場された方には、オールカラーの解説図録と全点の翻刻を載せたリーフレットを無料配布しています。
第一会場の図書館展示室は11月30日(金)まで(9:00~18:20、土曜は16:50まで、日・祝・三田祭開催期間休)、豊臣秀吉や伊達政宗、前田利家の妻まつ(芳春院)といった有名人のほか、鎌倉時代の歌人二条為氏、室町時代の連歌師宗祇、寛永の三筆として名高い近衛信尹など、各時代の文化を支えた人々の書状を展示しています。
第二会場の南別館アート・スペースは11月16日(金)まで(10:00~17:00、土・日・祝日休)、木食上人・千利休・松花堂昭乗・藤原惺窩・元政・頼山陽といった、安土桃山時代から江戸時代後期にかけての僧侶・茶人・書家・学者などの書状を展示しています。
なお、ギャラリートークを11月15日(木)、午後2時より第一会場で、2時半頃より第二会場で行います。
第一会場の図書館展示室は11月30日(金)まで(9:00~18:20、土曜は16:50まで、日・祝・三田祭開催期間休)、豊臣秀吉や伊達政宗、前田利家の妻まつ(芳春院)といった有名人のほか、鎌倉時代の歌人二条為氏、室町時代の連歌師宗祇、寛永の三筆として名高い近衛信尹など、各時代の文化を支えた人々の書状を展示しています。
第二会場の南別館アート・スペースは11月16日(金)まで(10:00~17:00、土・日・祝日休)、木食上人・千利休・松花堂昭乗・藤原惺窩・元政・頼山陽といった、安土桃山時代から江戸時代後期にかけての僧侶・茶人・書家・学者などの書状を展示しています。
なお、ギャラリートークを11月15日(木)、午後2時より第一会場で、2時半頃より第二会場で行います。
▲展示の様子(第一会場)
▲展示
▲ギャラリートークの様子(第一会場)
▲展示の様子(第二会場)
撮影:石戸 晋






















