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言語文化研究所創立50周年記念講演会を開催

 
2012/10/17  慶應義塾

10月6日(土)、13日(土)に言語文化研究所の創立50周年を記念して公開講座、記念講演会が三田キャンパスで開催されました。

6日は、言語文化研究所の研究活動の一端を紹介すべく、専任所員7名によりそれぞれの研究テーマについて一般向けの講義が行われました。13日は、まず冒頭の挨拶において、清家篤塾長、長谷山彰常任理事、岩波敦子言語文化研究所所長より、言語文化研究所の前身となる語学研究所の創設(1942年)以来の70年に及ぶ研究所の歴史が回顧されました。続いて長年研究所の理論言語学研究をリードして来られた西山佑司名誉教授(明海大学副学長)による独自の意味論・語用論に関する明快な講演と、戦時中に短期間活動したギリシア・ラテン学会と語学研究所の関わりを指摘する西村太良教授による興味深い講演が行われました。研究所の東南アジア研究を創始した初代所長故松本信廣名誉教授に関する松原秀一名誉教授による講演は都合により中止となりましたが、次年度の研究所紀要にその内容が掲載される予定です。

なお研究所のイスラーム思想研究の先達井筒俊彦名誉教授については、2013年度研究所公開講座で取り上げる予定です。
岩波敦子研究所所長による挨拶
▲岩波敦子研究所所長による挨拶
西山佑司名誉教授による講演
▲西山佑司名誉教授による講演

熱心に聞き入る聴講者
▲熱心に聞き入る聴講者
質疑応答の様子
▲質疑応答の様子
撮影:井上 悟

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