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文部科学省「国際化拠点整備事業(大学の世界展開力強化事業)」に採択される

国際連携
2012/10/09  慶應義塾

このたび、文部科学省の「国際化拠点整備事業(大学の世界展開力強化事業~ASEAN諸国等との大学間交流形成支援~)」に、慶應義塾大学から1件の構想が採択されました。

この事業は、世界に雄飛する日本として誇れる人材の育成を目指し、国際的な枠組みで、単位の相互認定や成績管理等の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行う東南アジア諸国連合(ASEAN)の大学等との大学間交流の形成を行うことを目的としています。

今年度は、71件の申請があり、14件が選定されました。

日本学術振興会ホームページ
大学の世界展開力強化事業
http://www.jsps.go.jp/j-tenkairyoku/index.html外部サイトへのリンク

文部科学省ホームページ
大学の世界展開力強化事業
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/sekaitenkai/外部サイトへのリンク


概略は以下のとおりです。
構想名称 アジアの新出課題解決に向けたエビデンスベースドアプローチ大学コンソーシアム
構想概要 本構想におけるエビデンスベースドアプローチ(EBA)とは、高度情報社会におけるビッグデータのグローバル基盤を活用してデータに基づいた事実分析を行い、その分析結果に基づいた正しい解決アプローチを設計・実践する手法及び考え方である。EBAは、様々な分野の課題解決プロセスにおいて適用可能である。本構想では、EBAを習得するための基礎教育と、「環境・エネルギー」「健康・公衆衛生」「防災・セキュリティ」の各専門分野の問題にEBAを使って実践的に取り組む専門教育の2つの教育から成るEBAコースを、日本及びASEAN6大学のコンソーシアムによる共同教育プログラムとして学部及び大学院に設置する。プログラムには5年間で日・ASEANで約180名の学生を受け入れ、その一環として、延べ420名の学生交流(派遣/受入)を実現する。
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