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APRU-BMAP 2012/FIRST 2012シンポジウム「脳/心の進化と疾患」を開催
2012/09/11 慶應義塾
8月29日(水)~31日(金)、三田キャンパス・北館ホールにおいて、APRU-BMAP 2012/FIRST 2012シンポジウム「脳/心の進化と疾患(Diseases and Evolution of Brain and Mind)」が開催されました。
BMAP(*1)は、環太平洋大学協会(APRU(*2))の加盟大学により隔年開催される「脳と心」の研究に関するシンポジウムであり、第4回目となる2012年大会は慶應義塾大学主催、岡野 栄之医学部教授のオーガナイズで開催されました。
東日本大震災被災者の心のケアの問題をきっかけとした“Stress and its Consequence on the Mental Health”、我が国の強みを生かした”Stem Cell Biology of the Nervous System and Disease Models”など特徴的なテーマを掲げた6つのセッションで構成され、米国、中国、台湾、韓国、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドおよび日本から人文・社会科学領域を含む研究者計25名が講演・パネルディスカッションを行ったほか、61名の研究者によるポスター発表も行われました。3日間で延べ240名程の参加があり、「脳と心」の問題に関する最先端の知見に基づき、学際的な議論が展開されました。
なお、本シンポジウムは、岡野教授が中心研究者である「最先端研究開発支援プログラム(FIRST(*3))」(内閣府)のサポートを受けて開催されました。
(*1) Biennial Symposium on Brain and Mind Research in the Asia-Pacific
(*2) Association of Pacific Rim Universities
(*3) Funding Program for World-Leading Innovative R&D on Science and Technology
BMAP(*1)は、環太平洋大学協会(APRU(*2))の加盟大学により隔年開催される「脳と心」の研究に関するシンポジウムであり、第4回目となる2012年大会は慶應義塾大学主催、岡野 栄之医学部教授のオーガナイズで開催されました。
東日本大震災被災者の心のケアの問題をきっかけとした“Stress and its Consequence on the Mental Health”、我が国の強みを生かした”Stem Cell Biology of the Nervous System and Disease Models”など特徴的なテーマを掲げた6つのセッションで構成され、米国、中国、台湾、韓国、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドおよび日本から人文・社会科学領域を含む研究者計25名が講演・パネルディスカッションを行ったほか、61名の研究者によるポスター発表も行われました。3日間で延べ240名程の参加があり、「脳と心」の問題に関する最先端の知見に基づき、学際的な議論が展開されました。
なお、本シンポジウムは、岡野教授が中心研究者である「最先端研究開発支援プログラム(FIRST(*3))」(内閣府)のサポートを受けて開催されました。
(*1) Biennial Symposium on Brain and Mind Research in the Asia-Pacific
(*2) Association of Pacific Rim Universities
(*3) Funding Program for World-Leading Innovative R&D on Science and Technology
▲講演の様子
▲パネルディスカッションの様子
▲ポスター発表会場の様子
▲ポスター発表会場の様子
撮影:井上 悟






















