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大学通信教育課程夏期スクーリングが開講される
2012/08/30 慶應義塾
大学の通信教育課程では、面接授業の一環として毎年夏期スクーリングが開講されています。今年は8月4日から24日まで日吉キャンパスと三田キャンパスで行われました。
一期間は6日間で、I 期とII 期が日吉キャンパスで、III 期が三田キャンパスで開講されましたが、各期ともに2,000名を超える通信教育課程生が通学し、体育実技や実験を含むスクーリング科目の授業に臨みました。
今年も昨年同様、猛暑の中での開講となりましたが、全国各地から集まった学生でキャンパスは賑わい、休み時間には幅広い世代の学生たちが、勉強したり談笑したりする姿がキャンパスのあちらこちらで見られました。
また、夏期スクーリング期間中の8月23日には、小泉信三記念講座が開催され、大石裕法学部長による講演「メディアと市民-戦後日本社会を中心に-」を通信教育課程生をはじめ多くの学生、一般の方が聴講しました。
一期間は6日間で、I 期とII 期が日吉キャンパスで、III 期が三田キャンパスで開講されましたが、各期ともに2,000名を超える通信教育課程生が通学し、体育実技や実験を含むスクーリング科目の授業に臨みました。
今年も昨年同様、猛暑の中での開講となりましたが、全国各地から集まった学生でキャンパスは賑わい、休み時間には幅広い世代の学生たちが、勉強したり談笑したりする姿がキャンパスのあちらこちらで見られました。
また、夏期スクーリング期間中の8月23日には、小泉信三記念講座が開催され、大石裕法学部長による講演「メディアと市民-戦後日本社会を中心に-」を通信教育課程生をはじめ多くの学生、一般の方が聴講しました。
▲授業の様子(日吉キャンパス)
▲体育実技の様子(日吉キャンパス)
▲実験の様子(日吉キャンパス)
▲三田キャンパス中庭にて
▲講演する大石法学部長(小泉信三記念講座)
▲講演会場の様子(小泉信三記念講座)
撮影:井上 悟






















