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「森を愛する人々の集い」開催

 
2012/07/06  慶應義塾

福澤育林友の会主催による「森を愛する人々の集い」が、2012年6月30日(土)、三田キャンパス北館ホールにて行われました。

第11回目となる今回の講演会は、笠原忠常任理事・福澤育林友の会会長の司会により、パネラーとして南三陸森林組合代表理事組合長 佐藤久一郎氏、長谷山彰常任理事・学校林運営委員会委員長、長沖暁子経済学部准教授・南三陸支援プロジェクト代表による、「慶應義塾学校林を巡る展望」と題したパネルディスカッションが行われました。

講演は、学校林の一つである宮城県南三陸町の志津川山林の特色、慶應義塾との関わり、学校林としての利用に始まり、森林教育、環境教育などの教育活動の場の展開、今後の森林活用と林業の復活、自然環境の再生や資源利用のために大学としてできること、新しい林学の創造へと展開していきました。また、慶應義塾・南三陸支援プロジェクト活動を通じての、雑木林管理の必要性、一貫教育における連続性のある環境教育の必要性、地元の教育に対する貢献の必然性について提案がなされました。来場者からも要望や意見が多く寄せられ、また質疑応答も活発に行われ、大変有意義な講演会となりました。講演会終了後は、会場を移しての懇親会が和やかに行われました。
司会を務める笠原常任理事
▲司会を務める笠原常任理事
パネルディスカッションの様子
▲パネルディスカッションの様子

懇親会の様子
▲懇親会の様子
懇親会の様子
▲懇親会の様子


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