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「グーテンベルク聖書-世界初の印刷聖書-」展を開催
2012/05/09 慶應義塾
4月5日から28日まで、慶應義塾図書館新館1階展示室において、「グーテンベルク聖書-世界初の印刷聖書-」展が開催されました。
グーテンベルク聖書は1455年頃にドイツ・マインツのヨハネス・グーテンベルクが活版印刷技術を用いて印刷した世界初の印刷聖書です。現存するのは48部とされ、アジアでは唯一慶應義塾図書館が所蔵しています。展示全期間を通じて、ファクシミリ版(複製版)5点とその他聖書が展示されたほか、4月25日から28日の4日間は、貴重な文化遺産であるグーテンベルク聖書が2009年の公開以来、3年ぶりに展示されました。
期間中、塾生、教職員、高校生以上の一般の方など多くの来場者が訪れ、数々の聖書の重厚な装丁や美しい彩色に見入っていました。特に貴重なオリジナル版の展示には、500年以上の歴史に思いをはせながらじっくりと細部まで観覧する来場者が多く見られました。
グーテンベルク聖書は1455年頃にドイツ・マインツのヨハネス・グーテンベルクが活版印刷技術を用いて印刷した世界初の印刷聖書です。現存するのは48部とされ、アジアでは唯一慶應義塾図書館が所蔵しています。展示全期間を通じて、ファクシミリ版(複製版)5点とその他聖書が展示されたほか、4月25日から28日の4日間は、貴重な文化遺産であるグーテンベルク聖書が2009年の公開以来、3年ぶりに展示されました。
期間中、塾生、教職員、高校生以上の一般の方など多くの来場者が訪れ、数々の聖書の重厚な装丁や美しい彩色に見入っていました。特に貴重なオリジナル版の展示には、500年以上の歴史に思いをはせながらじっくりと細部まで観覧する来場者が多く見られました。
▲安形文学部准教授による説明
▲オリジナル版の展示
▲ミニチュアブック 聖書
▲展示の様子
撮影:石戸 晋






















