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博士課程教育リーディングプログラム オールラウンド型「超成熟社会発展のサイエンス」シンポジウム開催

 
2012/03/06  慶應義塾

博士課程教育リーディングプログラム オールラウンド型「超成熟社会発展のサイエンス」シンポジウムが3月1日(木)に三田キャンパス北館ホールで開催されました。

慶應義塾大学では、2011年に2つのプログラムが博士課程教育リーディングプログラムとして採択され、最高学府に相応しい大学院の形成を推進することを目的にプログラムを展開しています。

文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」に採択される(2011/11/30)

このうち、オールラウンド型プログラム「超成熟社会発展のサイエンス(プログラムコーディネーター:大西公平 理工学研究科総合デザイン工学専攻 教授)」では、「文理融合環境の下での革新的な教育と研究を両軸に、新しい社会の仕組みを創り、新しい産業を発展させ、国際社会を先導しながら超成熟社会の持続的な展開のシナリオを描き、それを断固として実行できる専門性と周辺総合力をともに備えた骨太のリーダー」を養成したい人物像ととらえ、産・官・学の人材が集うファカルティー環境の整備を進めていきます。

シンポジウムでは、「超成熟社会発展のサイエンス」のプログラム紹介のほか、産業界・官界および義塾関係者による講演が行われました。
会場の様子
▲会場の様子
熱心に講演を聴く参加者たち
▲熱心に講演を聴く参加者たち

撮影:井上 悟
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