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慶應義塾大学・延世大学 政治学科学術交流20周年記念シンポジウム開催
2012/01/16 慶應義塾
慶應義塾大学法学部政治学科および韓国・延世大学政治外交学科間の学術交流20周年を記念して、公開シンポジウム「2012年の日本と韓国」が、2011年12月22日(木)に三田キャンパス北館ホールで開かれました(日韓同時通訳、主催:法学部、東アジア研究所現代韓国研究センター)。
慶應義塾と延世大学は1970年の交流協定締結以来、40年以上にわたり学生交換や教員交換をはじめ、各学部や研究科等において交流を持ち、ダブル・ディグリー制度の実施や双方のキャンパスに相互のオフィスを設けるなど、幅広く、そして深い交流関係を築いています。
なかでも両政治学科間の交流は、1992年より毎年定期的に両校を相互訪問して両学科教員による学術交流会議を開く方式へと発展しており、両校間交流の中心のひとつとなっています。今回の記念公開シンポジウムでは、清家篤塾長による定期交流20周年を祝う挨拶のあと、次のようなプログラムで両校教員が2012年の日本と韓国、そして東アジア情勢を分析、展望しました。
開会式
祝辞 清家篤(慶應義塾長)
挨拶 大石裕(慶應義塾大学)
申命淳(延世大学)
第1セッション「日韓内政の課題」
司会 張東震(延世大学)
報告 小林良彰(慶應義塾大学)
片山善博(慶應義塾大学)
金明燮(延世大学)
金聖昊(延世大学)
第2セッション「東アジアの中の日韓」
司会 小此木政夫(慶應義塾大学)
報告 国分良成(慶應義塾大学)
添谷芳秀(慶應義塾大学)
金基正∙崔鍾建(延世大学)
文正仁(延世大学)
当日は両校教員や学生を含む関係者だけでなく、実務家や報道関係者など東アジア地域情勢に関心の深い方々約150名の参加を得て、質疑応答もあるなか活発な議論と意見交換が行われました。両校教員は今後30周年に向けていっそう学術交流を深めていくことを確認し、来年の延世大学での再会を約して成功裏にシンポジウム、交流会を終えました。
慶應義塾と延世大学は1970年の交流協定締結以来、40年以上にわたり学生交換や教員交換をはじめ、各学部や研究科等において交流を持ち、ダブル・ディグリー制度の実施や双方のキャンパスに相互のオフィスを設けるなど、幅広く、そして深い交流関係を築いています。
なかでも両政治学科間の交流は、1992年より毎年定期的に両校を相互訪問して両学科教員による学術交流会議を開く方式へと発展しており、両校間交流の中心のひとつとなっています。今回の記念公開シンポジウムでは、清家篤塾長による定期交流20周年を祝う挨拶のあと、次のようなプログラムで両校教員が2012年の日本と韓国、そして東アジア情勢を分析、展望しました。
開会式
祝辞 清家篤(慶應義塾長)
挨拶 大石裕(慶應義塾大学)
申命淳(延世大学)
第1セッション「日韓内政の課題」
司会 張東震(延世大学)
報告 小林良彰(慶應義塾大学)
片山善博(慶應義塾大学)
金明燮(延世大学)
金聖昊(延世大学)
第2セッション「東アジアの中の日韓」
司会 小此木政夫(慶應義塾大学)
報告 国分良成(慶應義塾大学)
添谷芳秀(慶應義塾大学)
金基正∙崔鍾建(延世大学)
文正仁(延世大学)
当日は両校教員や学生を含む関係者だけでなく、実務家や報道関係者など東アジア地域情勢に関心の深い方々約150名の参加を得て、質疑応答もあるなか活発な議論と意見交換が行われました。両校教員は今後30周年に向けていっそう学術交流を深めていくことを確認し、来年の延世大学での再会を約して成功裏にシンポジウム、交流会を終えました。
▲大石裕法学部長による挨拶
▲第1セッション
▲第2セッション
▲質疑応答
撮影:石戸 晋






















