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看護医療学部開設10周年記念シンポジウム開催

 
2011/12/02  慶應義塾

2001年に開設した看護医療学部の10周年を記念して、11月23日(水)、東京ミッドタウンにおけるSFC Open Research Forumの中で記念シンポジウムが開催されました。当初は2011年5月21日に湘南藤沢キャンパス(SFC)で記念式典を開催する予定で準備が進められていましたが、東日本大震災を受けて中止となり、今回あらためて記念シンポジウムという形で開催されたものです。

当日は、野末聖香看護医療学部教授の司会で、太田喜久子看護医療学部長から挨拶、続いて清家篤塾長から祝辞があり、最後に阿川尚之常任理事からビデオレター(海外出張のため)による祝辞がありました。

その後、加藤眞三看護医療学部教授、小池智子看護医療学部准教授の座長のもと、「看護医療のシンカ —原点から未来へ—」というテーマでシンポジウムが行われ、4人のシンポジストから次の演題で報告がありました。


池川清子 (甲南女子大学看護リハビリテーション学部教授)
「看護ケアの歴史的起源 ~看護の本質(“真価”)を求めて~」

小松浩子 (看護医療学部教授)
「上級看護実践看護師が切り開く未来 ~看護実践の“進化”~」

秋山美紀 (総合政策学部准教授)
「地域に活きるケアの組織化 ~地域社会で“親化”する看護~」

武田祐子 (看護医療学部教授)
「KID; Keio Interprofessional Development ~チーム医療の“深化”~」


各シンポジストから、さまざまな「シンカ」(「真価」、「進化」、「親化」、「深化」)をキーワードに、専門分野からの観点でこれからそれらがどのように展開されるかについて熱く報告が行われた後、参加者との活発な質疑応答が繰り広げられました。

当日は服部禮次郎慶應連合三田会会長、西室泰三慶應義塾評議員会議長、藤村龍子慶應看護 紅梅会会長、山下香枝子前看護医療学部長、國領二郎総合政策学部長、村井純環境情報学部長をはじめ、学生、卒業生、教職員など約100名の参加者を交えての有意義なシンポジウムとなりました。
会場の様子
▲会場の様子(撮影 井上悟)
太田看護医療学部長の挨拶
▲太田看護医療学部長の挨拶

清家塾長からの祝辞
▲清家塾長からの祝辞
シンポジウムの様子
▲シンポジウムの様子(撮影 井上悟)


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