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文部科学省「博士課程教育リーディングプログラム」に採択される
2011/11/30 慶應義塾
慶應義塾大学は、このたび、文部科学省の平成23年度「博士課程教育リーディングプログラム」に2件採択されました。
この事業は、優秀な学生を俯瞰力と独創力を備え広く産学官にわたりグローバルに活躍するリーダーへと導くため、国内外の第一級の教員・学生を結集し、産・学・官の参画を得つつ、専門分野の枠を超えて博士課程前期・後期一貫した世界に通用する質の保証された学位プログラムを構築・展開する大学院教育の抜本的改革を支援し、最高学府に相応しい大学院の形成を推進することを目的とするものです。
今年度は101件の申請があり、21件が選定されました。
文部科学省ホームページ
平成23年度「博士課程教育リーディングプログラム」の採択拠点の決定について
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/hakushikatei/1313575.htm
概略は以下のとおりです。
この事業は、優秀な学生を俯瞰力と独創力を備え広く産学官にわたりグローバルに活躍するリーダーへと導くため、国内外の第一級の教員・学生を結集し、産・学・官の参画を得つつ、専門分野の枠を超えて博士課程前期・後期一貫した世界に通用する質の保証された学位プログラムを構築・展開する大学院教育の抜本的改革を支援し、最高学府に相応しい大学院の形成を推進することを目的とするものです。
今年度は101件の申請があり、21件が選定されました。
文部科学省ホームページ
平成23年度「博士課程教育リーディングプログラム」の採択拠点の決定について
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/hakushikatei/1313575.htm
概略は以下のとおりです。
| 区分 | オールラウンド型 |
|---|---|
| プログラム名 | 超成熟社会発展のサイエンス |
| プログラムコーディネーター | 大西 公平(理工学研究科 総合デザイン工学専攻 教授) |
| 概要 | 本プログラムは、今後の日本と世界が経験する超成熟社会を持続的に発展させるという人類の課題を、理工学、医科学、政策・社会科学が文理融合した「超成熟社会発展のサイエンスプログラム」で本格的に取り組み、今後の世界のリーダーを輩出していくという挑戦的な内容を含むのが特色です。その結果、1) 専門領域について高度な知見とスキルを持ち、2) 日本と世界における課題を理解し、3) 解決のための問題点を抽出し、4) 論理的な思考に基づいて長期的展望と幅広い観点からその解析を行い、5) 専門スキルを活用して該当する課題の解決法を導き、6) 倫理観、使命感、責任感に立脚した公正な理念を持ちながら、7) 高いコミュニケーション能力と説明能力で社会をリードすると共に、交渉の場でも適正な能力を発揮して、8) これを実行する、世界の公共人材となる博士リーダーを社会に輩出するという従来にない特色を持つ新しい大学院の姿を追求するプログラムとなっています。 |
| URL | http://www.lua3.keio.ac.jp |
| 区分 | 複合領域型(環境) |
|---|---|
| プログラム名 | グローバル環境システムリーダープログラム |
| プログラムコーディネーター | 清木 康(政策・メディア研究科 政策・メディア専攻 教授) |
| 概要 | 本プログラムでは、実空間の環境(“実環境空間”)の監視・制御を対象としたハードウェア技術と、“情報環境空間”において環境変化の原因・影響を計量するICTを連結・連動させ、(1)平常時に緩やかに進行する環境変化を検出し中長期的変化に対応する能力、および、(2)緊急時に環境へ急激なダメージを与える変化への即時対応能力を備えるグローバル環境システムを設計・構築する人材を育成します。理工学研究科および政策・メディア研究科の連携を中心として、(1)と(2)を対象としたシステムと社会ルールの両者の設計能力と知識を有し、分野横断的なグローバル環境システムを創出する人材を養成するプログラムとなっています。 |
| URL | http://gesl.sfc.keio.ac.jp |






















