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第53回三田祭開催
2011/11/24 慶應義塾
第53回三田祭が11月20日(日)から23日(水・祝)までの4日間にわたり、三田キャンパスで開催されました。
三田祭は“独立自尊”の精神に基づき、塾生(在学生)自らの手で企画運営されている日本最大規模の学園祭で、学術的な企画も充実していることが特徴です。
今年は、3月に建て替え工事が完了した南校舎も会場に加わり、各教室では多くのゼミナール研究発表や展示などが行われ、日頃の研究成果が披露されました。中庭は模擬店やステージパフォーマンスなどで賑わい、黄金色に輝く大公孫樹(イチョウ)の下を往来する人々の熱気に包まれました。
また、今年3月11日に発生した東日本大震災を受け、第53回三田祭実行委員会により企画された「MITASAI×CHARITY」では、塾生たちの復興支援に対する取り組みの紹介や、来場者が被災地への義援金という形で参加できるコインアートなどが実施されました。
晩秋の三田山上、今年も個性あふれる塾生たちと多数の来場者が一体となって祭を盛り上げ、活気に満ちた4日間となりました。
三田祭は“独立自尊”の精神に基づき、塾生(在学生)自らの手で企画運営されている日本最大規模の学園祭で、学術的な企画も充実していることが特徴です。
今年は、3月に建て替え工事が完了した南校舎も会場に加わり、各教室では多くのゼミナール研究発表や展示などが行われ、日頃の研究成果が披露されました。中庭は模擬店やステージパフォーマンスなどで賑わい、黄金色に輝く大公孫樹(イチョウ)の下を往来する人々の熱気に包まれました。
また、今年3月11日に発生した東日本大震災を受け、第53回三田祭実行委員会により企画された「MITASAI×CHARITY」では、塾生たちの復興支援に対する取り組みの紹介や、来場者が被災地への義援金という形で参加できるコインアートなどが実施されました。
晩秋の三田山上、今年も個性あふれる塾生たちと多数の来場者が一体となって祭を盛り上げ、活気に満ちた4日間となりました。
▲三田キャンパス正門
▲多くの来場者で賑わう中庭
▲賑わう模擬店
▲展示発表
▲ゼミナール研究発表
▲室内発表
▲ステージイベント
▲チャリティー企画 コインアート
撮影:石戸 晋






















