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福澤研究センターシンポジウム「多角的に読む『福翁自伝』」開催

 
2011/11/22  慶應義塾

11月17日(木)、三田キャンパス北館ホールにて「多角的に読む『福翁自伝』」と題して福澤研究センターシンポジウムが開催されました。

はじめに松沢弘陽氏(前国際基督教大学教授、北海道大学名誉教授)による基調講演が行われました。松沢氏は本年2月、詳細な校注を付した『福翁自伝』(新日本古典文学大系明治編第10巻)を岩波書店から上梓しています。講演に続き、小林多寿子氏(一橋大学教授)、松田宏一郎氏(立教大学教授)、都倉武之福澤研究センター准教授ら3名のパネリストによる発表があり、最後に全体討論で締めくくりとなりました。

自伝としての面白さはもとより、松沢氏による緻密な注釈を軸として、パネリストによる多様な分析結果が披露され、あらためてその奥深さを認識するシンポジウムとなりました。
全体討論の様子
▲全体討論の様子
聴講席の様子
▲聴講席の様子

撮影:石戸 晋

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