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三田・南別館アート・スペースにて斯道文庫展覧会「日本の写経」開催中
2011/11/08 慶應義塾
大学附属研究所斯道文庫(しどうぶんこ)では11月1日(火)から17日(木)まで、本年9月に三田キャンパス南別館に開設されたアート・スペースにおいてセンチュリー文化財団寄託品展覧会を開催しています(開催時間10:00~17:00、土・日・祝日休館)。これは平成21年に義塾に寄託された、故赤尾好夫氏収集の文字文化資料と美術品を紹介するため、斯道文庫が毎年開催している展覧会です。今年度は「日本の写経」と題し、財団寄託品を中心に古代から中世におよぶ日本の写経を取り上げ、その優品20点を展示、日本の書物文化と融合した仏教芸術の姿を紹介しています。
また、会期中4日(金)には斯道文庫講演会が開催されました。これは日本や東洋の文献を扱った最新の研究を広く紹介するため、斯道文庫が毎年秋に開催している公開講演会です。今年のテーマは展覧会とも関連する内容で、「古写経の世界—文字、料紙、装飾を見る—」と題し、京都国立博物館上席研究員の赤尾栄慶氏により、世界に散らばる仏教経典を歴訪しその実態を明らかにしてきた最新の成果が披露されました。
また、会期中4日(金)には斯道文庫講演会が開催されました。これは日本や東洋の文献を扱った最新の研究を広く紹介するため、斯道文庫が毎年秋に開催している公開講演会です。今年のテーマは展覧会とも関連する内容で、「古写経の世界—文字、料紙、装飾を見る—」と題し、京都国立博物館上席研究員の赤尾栄慶氏により、世界に散らばる仏教経典を歴訪しその実態を明らかにしてきた最新の成果が披露されました。
▲展示の様子
▲展示
▲展示
▲講演会の様子
撮影:石戸 晋






















