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経済学部とパリ政治学院の学士課程ダブルディグリー・プログラム立ち上げセレモニー

 
2011/10/25  慶應義塾

慶應義塾大学経済学部とパリ政治学院(Institut d’Etudes Politiques de Paris=Sciences Po,以下、シアンスポ)が学士課程でのダブルディグリー・プログラムを来春からスタートするにあたり、去る10月22日、両校の関係者が一堂に会し、立ち上げのセレモニーを行いました。

シアンスポからは、国際担当副学長の代理でルドヴィック・シャケール氏(アジア太平洋センター長)、デルフィーヌ・グルエ氏(ル・アーヴルキャンパス長)、レジーヌ・セラ氏(アジア太平洋センター)、パトリック・マサラン教授(慶應義塾大学訪問教授)が来塾、慶應義塾からは清家篤塾長、長谷山彰学事担当常任理事、中村慎助経済学部長、小室正紀前経済学部長、コリン・マッケンジー経済学部教授、柏崎千佳子経済学部准教授らが出席、さらにゲストとしてフランス大使館のカトリーヌ・ドロゼフスキー氏(大学交流担当官)をお招きしました。

まずはじめに、シャケール氏から9月13日付で締結した協定書が清家塾長に手渡されました。清家塾長は、歓迎のスピーチの中で、1987年に初めて本学とシアンスポが学生交換および学術交流における協定を結んで以来、数多くの研究者や学生の交流があり、両校が継続的に関係を強化してきた歴史に触れました。そして、それからちょうど25年目の記念すべき年に、本プログラムが開始されるのは感慨深いことだと述べました。

また、他の出席者からは、2009年度に開始した大学院経済学研究科とシアンスポのダブルディグリー・プログラムがすでに大きな実績を挙げていることや、本プログラムが学術研究的な分野にとどまらず、広い一般教養の習得、日常生活を通じた文化的・人間的涵養という点でも優れているとの発言があり、関係者一同、この新しい取り組みにおおいなる期待を寄せ、成功を誓い合いました。

本件に関するプレスリリースは、以下をご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2011/kr7a43000007m04s-att/110928_1.pdf(PDF/483KB)PDF


シャケール氏(右)と清家塾長
▲シャケール氏(右)と清家塾長
関係者一同で記念写真
▲関係者一同で記念写真
撮影:石戸 晋
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