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2011年度秋季港区民大学「英国王室」開催

 
2011/10/12  慶應義塾

10月1日(土)・8日(土)、慶應義塾大学の公開講座『港区民大学』が三田キャンパスで開講されました。港区スポーツふれあい文化健康財団との共催で、今年度のテーマは「英国王室」です。

1日は、「Royal Wedding のrecipe」と題して、料理研究家の真崎敏子氏が、本年4月29日に挙行されたウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのロイヤルウェディングの料理などに関する講義を行いました。続いて、作家の林望氏(塾員)が、「英国における王室や貴族の一つの役割-トラスト運動との関わりをめぐって-」をテーマに講義しました。

8日は、「エリザベス一世-装いと権力-」と題して、石井美樹子神奈川大学外国語学部教授が、エリザベス一世の人柄や当時の服装の特徴、また本の朗読もまじえて講義を行いました。最後に、今年度の港区民大学のコーディネーターでもある小田卓爾慶應義塾大学名誉教授が、「最初のイギリス国王」&「今回の講座のまとめ」と題して講義し、今年度の講座を締めくくりました。

今年度の港区民大学は、港区関係者(港区在住者、在勤者、在学者)と慶應義塾関係者(学生、卒業生、教職員)からおよそ140名の受講者が集まりました。本年4月のロイヤルウェディングや2012年7月に開催されるロンドンオリンピックもあり、英国への関心も高まっているようで、受講者は様々な角度からアプローチされた英国王室の講義に熱心に耳を傾けていました。
※撮影日は10月1日(土)です。
真崎敏子氏による講義
▲真崎敏子氏による講義
講義の様子
▲講義の様子

林望氏による講義
▲林望氏による講義
講義に熱心に耳を傾ける受講者
▲講義に熱心に耳を傾ける受講者

撮影:井上 悟

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