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平成23年度 大学院9月学位授与式、大学9月卒業式~あわせて392名が修了・卒業~
2011/09/16 慶應義塾
平成23年度の大学院9月学位授与式が、9月15日(木)午前、三田キャンパス西校舎ホールで挙行されました。今回の学位授与者数は、合計182名(博士学位60名、修士学位122名)で、多くの留学生を含む国際色豊かな式となりました。
式は、長谷山彰常任理事の学事報告に始まり、清家篤塾長から修了者の代表に学位記が授与されました。清家塾長による式辞の後、曽根泰教政策・メディア研究科教授が教職員を代表して祝辞を述べ、最後に塾歌を一同で斉唱しました。
同日午後には、大学9月卒業式が同会場で挙行されました。卒業者は合計210名(法学部74名、総合政策学部72名、環境情報学部64名)でした。
式は、長谷山常任理事の学事報告に始まり、清家塾長から卒業者の代表に学位記が授与されました。清家塾長による式辞の後、井下理総合政策学部教授が教職員を代表して祝辞を述べ、在学生代表送辞、卒業生代表答辞に続き、最後に塾歌を一同で斉唱、式典は終了しました。
いずれの式でも清家塾長は式辞のなかで、3月11日の東日本大震災からの復興が、人の力によって必ず成し遂げられることに触れ、東日本大震災の混乱が続く中、慶應義塾での最後の学期を過ごした修了生・卒業生を激励しました。
なお、慶應義塾大学が9月入学の制度を始めたのは平成2年9月にさかのぼります。このときに入学した学生が初めて卒業した平成6年9月の卒業式は、湘南藤沢キャンパスで執り行われ、総合政策学部18名、環境情報学部31名の学士を送り出しました。この時以来17年にわたり、慶應義塾大学は9月にも卒業式を行い、日本国内のみならず世界で活躍する人材を輩出しています。
式は、長谷山彰常任理事の学事報告に始まり、清家篤塾長から修了者の代表に学位記が授与されました。清家塾長による式辞の後、曽根泰教政策・メディア研究科教授が教職員を代表して祝辞を述べ、最後に塾歌を一同で斉唱しました。
同日午後には、大学9月卒業式が同会場で挙行されました。卒業者は合計210名(法学部74名、総合政策学部72名、環境情報学部64名)でした。
式は、長谷山常任理事の学事報告に始まり、清家塾長から卒業者の代表に学位記が授与されました。清家塾長による式辞の後、井下理総合政策学部教授が教職員を代表して祝辞を述べ、在学生代表送辞、卒業生代表答辞に続き、最後に塾歌を一同で斉唱、式典は終了しました。
いずれの式でも清家塾長は式辞のなかで、3月11日の東日本大震災からの復興が、人の力によって必ず成し遂げられることに触れ、東日本大震災の混乱が続く中、慶應義塾での最後の学期を過ごした修了生・卒業生を激励しました。
なお、慶應義塾大学が9月入学の制度を始めたのは平成2年9月にさかのぼります。このときに入学した学生が初めて卒業した平成6年9月の卒業式は、湘南藤沢キャンパスで執り行われ、総合政策学部18名、環境情報学部31名の学士を送り出しました。この時以来17年にわたり、慶應義塾大学は9月にも卒業式を行い、日本国内のみならず世界で活躍する人材を輩出しています。
▲学位授与式
▲学位授与式
▲卒業式
▲卒業式
撮影:石戸 晋






















