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三田キャンパス南別館に「慶應義塾大学アート・スペース」開設~「記憶の南校舎」展開催中~
2011/09/20 慶應義塾
三田キャンパスの南別館(正門向かい)に9月、「慶應義塾大学アート・スペース」が開設されました。今後年間を通じて展示が行われ、博物館学実習(文学部設置科目)の実習場所としても使用される予定です。
その新しい「アート・スペース」での展示企画の皮切りとして、アート・センター主催「記憶の南校舎」展が9月12日(月)から10月27日(木)まで開催されています(開催時間10:00~17:00、土・日・祝日休館)。
展示では、慶應義塾創立100年記念建設事業の一環として1959年に竣工し、2009年11月に建て替えのため解体された旧南校舎を、写真と映像を中心に振り返っています。塾生・教職員をはじめとした来場者は、大きく引き伸ばされた写真など展示の前で足を止め、現実にはもはや存在しない旧南校舎の「空間の記憶」を呼び起こしているようでした。
その新しい「アート・スペース」での展示企画の皮切りとして、アート・センター主催「記憶の南校舎」展が9月12日(月)から10月27日(木)まで開催されています(開催時間10:00~17:00、土・日・祝日休館)。
展示では、慶應義塾創立100年記念建設事業の一環として1959年に竣工し、2009年11月に建て替えのため解体された旧南校舎を、写真と映像を中心に振り返っています。塾生・教職員をはじめとした来場者は、大きく引き伸ばされた写真など展示の前で足を止め、現実にはもはや存在しない旧南校舎の「空間の記憶」を呼び起こしているようでした。
▲「記憶の南校舎」展
▲「記憶の南校舎」展
▲「記憶の南校舎」展
▲「記憶の南校舎」展
撮影:石戸 晋






















