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日吉キャンパス第5校舎、役割を終える
2011/09/08 慶應義塾
日吉キャンパスの第5校舎が老朽化に伴いその役割を終え、解体されることになりました。第5校舎の跡地は庭園となる予定です。
第5校舎は鉄筋コンクリート造り、地上4階、地下1階建ての校舎で、1962年9月に第4校舎B棟北側に竣工しました。オーディオビジュアル機器やLL教室を備え、当時としては先進的な外国語教育の研究と実践がなされていました。それらの機能が第3校舎(1994年3月竣工)に移行したのちも、比較的小規模な教室を数多く有する第5校舎は、2009年3月まで外国語科目やゼミ形式の授業などに利用されてきました。
また、4階東側には、1990年代前半に「研究工房A~D」という4つの部屋が設置され、教職員と学生が一体となって、授業・研究・課外活動などの垣根を越えたさまざまなプロジェクトを展開しました。それらは「新しい<知>の創造」というコンセプトを待ち、新たな教養教育モデルの構築に影響を与えました。
第5校舎は鉄筋コンクリート造り、地上4階、地下1階建ての校舎で、1962年9月に第4校舎B棟北側に竣工しました。オーディオビジュアル機器やLL教室を備え、当時としては先進的な外国語教育の研究と実践がなされていました。それらの機能が第3校舎(1994年3月竣工)に移行したのちも、比較的小規模な教室を数多く有する第5校舎は、2009年3月まで外国語科目やゼミ形式の授業などに利用されてきました。
また、4階東側には、1990年代前半に「研究工房A~D」という4つの部屋が設置され、教職員と学生が一体となって、授業・研究・課外活動などの垣根を越えたさまざまなプロジェクトを展開しました。それらは「新しい<知>の創造」というコンセプトを待ち、新たな教養教育モデルの構築に影響を与えました。
▲第5校舎外観
▲第5校舎外観
▲廊下
▲教室
撮影:石戸 晋






















