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平成23年度大学通信教育課程夏期スクーリングが開講される
2011/08/26 慶應義塾
大学の通信教育課程では、面接授業の一環として毎年夏期スクーリングが開講されています。
今年は東日本大震災の影響が尾を引く中、8月5日から日吉キャンパスで始まりました。節電対策から、従来日曜日を除く7日間を一期間としていたものを、日曜日を含む6日間とし、塾長講演会をはじめとする各種関連行事もすべて中止した上での異例の夏期スクーリングとなっています。
そのような中で、今年もI期とII期が日吉キャンパスで、III期が三田キャンパスで開講されましたが、各期ともに例年並みの2,000名を超える通信教育課程生が全国各地から集まり、日頃の自宅学習(通信授業)から離れて、体育実技や実験を含むスクーリング科目の授業に臨みました。I期の後半からII期にかけては、大変な猛暑ともなりましたが、炎天下もいとわず通学してきた学生達の真剣なまなざしが教室にあふれた3週間でした。
今年は東日本大震災の影響が尾を引く中、8月5日から日吉キャンパスで始まりました。節電対策から、従来日曜日を除く7日間を一期間としていたものを、日曜日を含む6日間とし、塾長講演会をはじめとする各種関連行事もすべて中止した上での異例の夏期スクーリングとなっています。
そのような中で、今年もI期とII期が日吉キャンパスで、III期が三田キャンパスで開講されましたが、各期ともに例年並みの2,000名を超える通信教育課程生が全国各地から集まり、日頃の自宅学習(通信授業)から離れて、体育実技や実験を含むスクーリング科目の授業に臨みました。I期の後半からII期にかけては、大変な猛暑ともなりましたが、炎天下もいとわず通学してきた学生達の真剣なまなざしが教室にあふれた3週間でした。
▲日吉キャンパスの様子
▲授業の様子
▲体育実技の様子
▲実験の様子
撮影:井上 悟






















