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東京六大学野球2季ぶり33回目の優勝・パレード・三田山上祝賀会
2011/05/31 慶應義塾
体育会野球部は東京六大学野球春季リーグ戦早慶戦で、早稲田大学を破り、2季ぶり33回目の優勝を決めました。また、全ての大学から勝ち点を奪う完全優勝は1992年秋以来37季ぶりです。
5月30日の2回戦では、3回表に伊藤隼太君(環境情報学部4年)と宮本真己君(法学部政治学科4年)のタイムリーで先制、投げては竹内大助君(環境情報学部3年)と福谷浩司君(理工学部電子工学科3年)のリレーで早稲田大学の追い上げを振り切り4対3で勝利し、優勝を決めました。
平日にもかかわらず、試合開始前から三塁側の応援席、内野席、外野席には多くの塾生や塾員が駆けつけ、スタンドが一体となって応援しました。
試合後には神宮外苑絵画館前から三田キャンパスまで約2時間かけての優勝パレードが催され、提灯や優勝小旗を手に1500人がパレードに参加しました。
三田キャンパス中庭での優勝祝賀会では、清家篤塾長や江藤省三監督の挨拶、鏡割り、應援指導部のステージなどが行われ、パレードの参加者に加え到着を三田山上で待ち構えていた塾生や塾員、地元の方々など約3000人が野球部の優勝を祝いました。祝賀会では「丘の上」、「慶應讃歌」、「若き血」を歌い、三田山上は優勝の歓びに包まれました。
なお、東京六大学野球春季リーグのベストナインが決まり、慶應義塾大学からは、三塁手・山﨑錬君(商学部3年)、外野手・伊藤隼太君の2人が選出され、最優秀防御率を福谷浩司君が受賞しました。
【参考】
5月30日の2回戦では、3回表に伊藤隼太君(環境情報学部4年)と宮本真己君(法学部政治学科4年)のタイムリーで先制、投げては竹内大助君(環境情報学部3年)と福谷浩司君(理工学部電子工学科3年)のリレーで早稲田大学の追い上げを振り切り4対3で勝利し、優勝を決めました。
平日にもかかわらず、試合開始前から三塁側の応援席、内野席、外野席には多くの塾生や塾員が駆けつけ、スタンドが一体となって応援しました。
試合後には神宮外苑絵画館前から三田キャンパスまで約2時間かけての優勝パレードが催され、提灯や優勝小旗を手に1500人がパレードに参加しました。
三田キャンパス中庭での優勝祝賀会では、清家篤塾長や江藤省三監督の挨拶、鏡割り、應援指導部のステージなどが行われ、パレードの参加者に加え到着を三田山上で待ち構えていた塾生や塾員、地元の方々など約3000人が野球部の優勝を祝いました。祝賀会では「丘の上」、「慶應讃歌」、「若き血」を歌い、三田山上は優勝の歓びに包まれました。
なお、東京六大学野球春季リーグのベストナインが決まり、慶應義塾大学からは、三塁手・山﨑錬君(商学部3年)、外野手・伊藤隼太君の2人が選出され、最優秀防御率を福谷浩司君が受賞しました。
【参考】
▲優勝の瞬間
▲試合の様子
▲盛り上がるスタンド
▲パレードの様子
▲パレードの様子
▲祝賀会の様子
撮影:石戸 晋 井上 悟






















