メインカラムの始まり
KEIO TECHNO-MALL 2010(第11回慶應科学技術展)開催
2010/12/16 慶應義塾
▲多くの来場者で賑わう会場
KEIO TECHNO-MALL 2010(慶應科学技術展)が12月10日(金)、慶應義塾先端科学技術研究センターの主催により東京国際フォーラムにて開催されました。
本学理工学部と大学院理工学研究科の研究成果を広く社会に発信し、産官学の出会いの場を提供するKEIO TECHNO-MALLは、今年で11回目を迎えました。今回は、閉塞感のある今こそ大学と産業界、行政とが力を結集し、現代社会が抱える解決困難な課題の克服を目指そうと、「超えるチカラ」をテーマに、約90のブース・パネル展示が行われました。1000名を超える来場者は、各ブースで研究者や学部生・大学院生による熱心な説明を聞きながら展示に触れたり、デモンストレーションを見て、実際に体験したりしました。
展示と並行して、10の連携技術セミナーと2つのラウンドテーブルセッションが行われ、最新の技術や研究が発表されたほか、大学発ベンチャーに寄せられる期待とベンチャーを育てるための様々な障壁や課題について議論が交わされました。
また、「研究から事業化へのプロセス~大学・企業・国の役割と今後~」と題した産官学トークセッションでは、慶應義塾大学フォトニクス・リサーチ・インスティテュート
の所長も務める物理情報工学科 小池康博教授のプラスチック光ファイバー研究のこれまでの歩みが事例として紹介され、すぐれた基礎研究を事業化につなげるための大学、産業界、行政それぞれの役割とともに、若手研究者の育成、支援の重要性についても、活発な議論が繰り広げられました。セッションの最後に、青山藤詞郎理工学部長・理工学研究科委員長は、2014年に理工学部が創立75年を迎えることに触れつつ、産官学連携活動のさらなる充実をはかっていきたいとの意気込みを語りました。
本学理工学部と大学院理工学研究科の研究成果を広く社会に発信し、産官学の出会いの場を提供するKEIO TECHNO-MALLは、今年で11回目を迎えました。今回は、閉塞感のある今こそ大学と産業界、行政とが力を結集し、現代社会が抱える解決困難な課題の克服を目指そうと、「超えるチカラ」をテーマに、約90のブース・パネル展示が行われました。1000名を超える来場者は、各ブースで研究者や学部生・大学院生による熱心な説明を聞きながら展示に触れたり、デモンストレーションを見て、実際に体験したりしました。
展示と並行して、10の連携技術セミナーと2つのラウンドテーブルセッションが行われ、最新の技術や研究が発表されたほか、大学発ベンチャーに寄せられる期待とベンチャーを育てるための様々な障壁や課題について議論が交わされました。
また、「研究から事業化へのプロセス~大学・企業・国の役割と今後~」と題した産官学トークセッションでは、慶應義塾大学フォトニクス・リサーチ・インスティテュート
▲産官学トークセッション
▲連携技術セミナー
▲ラウンドテーブルセッション
▲会場の様子
▲ブースでの実演・展示
▲パネル展示の様子
撮影:清水 健






















