メインカラムの始まり
SFC Open Research Forum2010開催
2010/11/25 慶應義塾
11月22日(月)・23日(火・祝)の2日間、SFC Open Research Forum(ORF)が六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)にて開催され、2日間で3900人が来場しました。ORFは湘南藤沢キャンパス(SFC)の先端的研究の取り組みを広く塾外に披露し、その成果(シーズ)を社会に還元することと、産官学連携のさらなる発展を目的にSFC研究所の主催により開催しています。
開催第15回目となる今回のテーマは「安住なき先駆—Appreciating the Unclaimed—」。常に新しい時代を開拓し、開拓が終われば次の地へ移り、立ち止まることなくまた新たな開拓を始めるというSFCの研究への情熱を先駆者に例えました。
会場では、湘南藤沢キャンパスで行われている研究領域を大きく4つのカテゴリーにわけた展示スペースに142のブースが設置され、それぞれの研究活動が来場者に紹介されました。来場者の中には、これから進学を希望する高校生の姿もあり、熱心に研究を体験する姿も見受けられました。また、研究者と来場者のみならず、研究者同士の意見交換も活発に行われ、今年も幅広く知の交流が繰り広げられました。
また、展示のほかにも、多彩なテーマでのセッションやシンポジウムも開催されました。22日には楽天・三木谷浩史社長を迎えての社内英語公用語化の成果と課題を議論するセッション、脚本家の櫻井圭記氏や作家の平野啓一郎氏を迎えての現代の恋愛についての議論を交わす「恋愛のアーキテクチャ」なども行われ、満員の参加者が熱心に聴講していました。
会場入口近くの「andyou?(アンジュー?)」スペースには、SFCの教員、学生、卒業生の書籍や、ORFでの研究発表をORF終了後でも閲覧したり、ダウンロードしたりすることが可能なORF Digital showcaseがインストールされたiPadが設置されており、ORF当日だけではなく、終わった後にも誰でも研究に触れられるというSFCらしい工夫も見られました。
開催第15回目となる今回のテーマは「安住なき先駆—Appreciating the Unclaimed—」。常に新しい時代を開拓し、開拓が終われば次の地へ移り、立ち止まることなくまた新たな開拓を始めるというSFCの研究への情熱を先駆者に例えました。
会場では、湘南藤沢キャンパスで行われている研究領域を大きく4つのカテゴリーにわけた展示スペースに142のブースが設置され、それぞれの研究活動が来場者に紹介されました。来場者の中には、これから進学を希望する高校生の姿もあり、熱心に研究を体験する姿も見受けられました。また、研究者と来場者のみならず、研究者同士の意見交換も活発に行われ、今年も幅広く知の交流が繰り広げられました。
また、展示のほかにも、多彩なテーマでのセッションやシンポジウムも開催されました。22日には楽天・三木谷浩史社長を迎えての社内英語公用語化の成果と課題を議論するセッション、脚本家の櫻井圭記氏や作家の平野啓一郎氏を迎えての現代の恋愛についての議論を交わす「恋愛のアーキテクチャ」なども行われ、満員の参加者が熱心に聴講していました。
会場入口近くの「andyou?(アンジュー?)」スペースには、SFCの教員、学生、卒業生の書籍や、ORFでの研究発表をORF終了後でも閲覧したり、ダウンロードしたりすることが可能なORF Digital showcaseがインストールされたiPadが設置されており、ORF当日だけではなく、終わった後にも誰でも研究に触れられるというSFCらしい工夫も見られました。
▲多くの来場者でにぎわう会場
▲展示発表の様子
▲研究成果を体験する学生
▲開放的なand you?(アンジュー?)スペース
撮影:井上 悟






















