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慶應義塾女子高等学校創立60周年記念式典・記念講演会開催
2010/11/18 慶應義塾
11月13日(土)、女子高等学校の創立60周年を祝して、記念式典ならびに記念講演会が三田キャンパス・西校舎ホールで開催されました。式典では、開式の辞、塾歌斉唱に続いて、山本正身女子高等学校長の式辞、清家篤塾長、上田美枝子同窓会長の祝辞、在校生代表の春日井茜君による生徒のことば、校歌斉唱が行なわれました。また、式典に引き続き、女子高等学校卒業生で塾員の宇宙飛行士・向井千秋氏を講師に迎え、「仕事を通して学んだこと-医師から宇宙飛行士へ-」と題する講演会があり、在校生との質疑応答も行なわれました。当日は清家塾長、長谷山彰常任理事等の義塾関係者をはじめ、元校長、在校生、保護者の方々ほか約850名の出席がありました。
女子高等学校は、1950(昭和25)年に創立された、慶應義塾唯一の女子高校です。校舎は慶應義塾大学三田キャンパスにほぼ隣接する場所にあり、もともとは徳川家武家屋敷跡でした。創立当時の生徒数は111名と少なく、とても家庭的で明るく自由な雰囲気に満ちていました。この校風は、現在まで続く伝統として受け継がれており、1974(昭和49)年に現在の校舎になってからも変わることなく今日に至っています。
女子高等学校は、1950(昭和25)年に創立された、慶應義塾唯一の女子高校です。校舎は慶應義塾大学三田キャンパスにほぼ隣接する場所にあり、もともとは徳川家武家屋敷跡でした。創立当時の生徒数は111名と少なく、とても家庭的で明るく自由な雰囲気に満ちていました。この校風は、現在まで続く伝統として受け継がれており、1974(昭和49)年に現在の校舎になってからも変わることなく今日に至っています。
▲式典会場の様子
▲式辞を述べる山本校長
▲祝辞を述べる清家塾長
▲向井氏による記念講演会
撮影:井上 悟






















