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慶應義塾環境シンポジウム「持続可能性への貢献-環境問題を考える-」を三田キャンパスで開催

 
2010/11/11  慶應義塾

11月4日(木)三田キャンパス北館ホールにて、慶應義塾環境シンポジウム「持続可能性への貢献-環境問題を考える-」が行われました。

慶應義塾では、「環境・安全・健康キャンパス」の実現をめざしてこれまで、教育、研究、医療、地域社会・国際社会への貢献、キャンパス整備等々にわたり、活発な活動が続けられてきました。2008年度には創立150年記念シンポジウムとして「地球環境 夢プロジェクト」を開催したほか、「慶應義塾 環境・安全・健康への取り組み2008」の冊子を刊行しています。2009年度に発足した慶應義塾の新たな体制においても、省エネルギー対策、低炭素社会の実現など環境問題に対する積極的な取り組みと社会への発信を重要な課題と考えています。

今回、大学や社会の持続性に貢献するために、環境シンポジウムを開催し、慶應義塾における環境教育研究の取り組みを紹介するとともに、さらに地球社会の持続可能性を高めるためにどのような努力をすればよいかを議論するパネルディスカッションが企画されました。
シンポジウムでは、基調講演として内閣府総合科学技術会議有識者議員 薬師寺泰蔵名誉教授より「環境問題とその解決へ向けた科学技術の貢献」、細田衛士経済学部教授より「環境と経済の文明史、環境経済学の立場から」、環境省環境事務次官小林光氏より「地球環境ガバナンスに向けた行政からの視点」と題した講演が行われました。
また、引き続き基調講演の3名の講師に、和気洋子商学部教授、桜本光商学部教授、伊香賀俊治理工学部教授ならびに西山繁理工学部教授が加わったパネルディスカッションを行い、環境問題に対する慶應義塾の活動と使命についての活発な意見交換が行われました。
会場前の展示
▲会場前の展示
清家篤慶應義塾長の挨拶
▲清家篤慶應義塾長の挨拶

講演の様子
▲講演の様子
パネルディスカッション
▲パネルディスカッション

撮影:井上 悟
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