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2010年慶應連合三田会大会開催
2010/11/01 慶應義塾
10月24日(日)、毎年恒例の塾員(卒業生)の集い、慶應連合三田会大会が日吉キャンパスで開催されました。
今年は「三色旗をはためかせ~未知への航海を先導~」をテーマに行われ、塾員やその家族など2万人以上が参加しました。
午前10時から日吉記念館において記念式典が開催され、鶴正登大会実行委員長による開会宣言の後、塾旗登壇、塾歌斉唱、服部禮次郎慶應連合三田会会長挨拶、慶應連合三田会名誉会長を務める清家篤塾長の祝辞と続き、最後は会場に集まった参加者全員で「若き血」を声高らかに歌い、華々しく大会の幕が開きました。
各会場では、子どもから大人まで楽しめるよう趣向を凝らしたイベントが数多く開催されました。
地球温暖化問題をテーマとした「環境シンポジウム 日本の次の羅針盤~低炭素社会を考える」をはじめ、東京スカパラダイスオーケストラによるライブ、記念展示「福澤先生随行・咸臨丸150周年〔福澤先生生誕175年〕」、立川談慶氏(塾員)による「落語ライブ」、創部100周年を迎えるマンドリンクラブの「100周年記念コンサート」や「慶應義塾幼稚舎ブラスバンド」などのイベントが注目を集めました。一方、「オール慶應フットサルトーナメント」や「ふわふわランド」などが行われた陸上競技場では、家族一緒に歓声をあげる姿が見られました。また、理工学部同窓会総会講演会「明智光秀の子孫が語る『本能寺の変』の真実」や医学部同窓会(三四会)講演会「慶應醫學事始-福澤先生と北里柴三郎-」といった同窓会主催の講演会も行われました。
模擬店には老舗・名店が多数出店し、さらに塾員経営の日本酒造23蔵も軒を連ね、各所で数々のグループが盛り上がりました。また、食堂1階は卒業50年を迎えた塾員の「卒業50年懇親昼食会」で満員となりました。
恒例の「福引抽選会」の興奮もそのままにグランドフィナーレを迎え、午後4時過ぎに閉会しました。今年もまた、世代を超え多くの塾員が日吉の丘に集い、楽しい一日を満喫しました。
今年は「三色旗をはためかせ~未知への航海を先導~」をテーマに行われ、塾員やその家族など2万人以上が参加しました。
午前10時から日吉記念館において記念式典が開催され、鶴正登大会実行委員長による開会宣言の後、塾旗登壇、塾歌斉唱、服部禮次郎慶應連合三田会会長挨拶、慶應連合三田会名誉会長を務める清家篤塾長の祝辞と続き、最後は会場に集まった参加者全員で「若き血」を声高らかに歌い、華々しく大会の幕が開きました。
各会場では、子どもから大人まで楽しめるよう趣向を凝らしたイベントが数多く開催されました。
地球温暖化問題をテーマとした「環境シンポジウム 日本の次の羅針盤~低炭素社会を考える」をはじめ、東京スカパラダイスオーケストラによるライブ、記念展示「福澤先生随行・咸臨丸150周年〔福澤先生生誕175年〕」、立川談慶氏(塾員)による「落語ライブ」、創部100周年を迎えるマンドリンクラブの「100周年記念コンサート」や「慶應義塾幼稚舎ブラスバンド」などのイベントが注目を集めました。一方、「オール慶應フットサルトーナメント」や「ふわふわランド」などが行われた陸上競技場では、家族一緒に歓声をあげる姿が見られました。また、理工学部同窓会総会講演会「明智光秀の子孫が語る『本能寺の変』の真実」や医学部同窓会(三四会)講演会「慶應醫學事始-福澤先生と北里柴三郎-」といった同窓会主催の講演会も行われました。
模擬店には老舗・名店が多数出店し、さらに塾員経営の日本酒造23蔵も軒を連ね、各所で数々のグループが盛り上がりました。また、食堂1階は卒業50年を迎えた塾員の「卒業50年懇親昼食会」で満員となりました。
恒例の「福引抽選会」の興奮もそのままにグランドフィナーレを迎え、午後4時過ぎに閉会しました。今年もまた、世代を超え多くの塾員が日吉の丘に集い、楽しい一日を満喫しました。
▲記念式典の様子
▲マンドリンクラブのコンサート
▲陸上競技場でのイベント
▲賑わう記念館前
撮影:井上 悟






















