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福澤諭吉生誕175年記念式典・講演会開催

 
2010/07/22  慶應義塾

慶應義塾の創立者である福澤諭吉は、天保5年12月12日(西暦1835年1月10日)に大阪で生まれました。また、大阪は福澤諭吉が青春時代に適塾で過ごし、思想や学問に対する姿勢や福澤の人格形成に少なからず影響を与えた地でもあります。
今年は福澤諭吉が生まれて175年に当たります。これを記念して7月16日(金)に、ゆかりの地である大阪において福澤諭吉生誕175年記念式典及び記念講演会が行われました。

記念式典に先立ち、慶應義塾関係者が大阪市福島区福島1丁目にある福澤諭吉誕生地記念碑を訪れ、清家篤塾長、福澤武評議員会議長、服部禮次郎慶應連合三田会会長、錢高一善大阪慶應倶楽部会長が献花を行いました。

その後、大阪市内のホテルで行われた記念式典では、清家塾長の挨拶の後、森下暁大阪市副市長と和田省一朝日放送株式会社代表取締役専務取締役による来賓祝辞、福澤評議員会議長による福澤家代表挨拶がありました。引き続き、同会場で記念講演会が開催され、服部慶應連合三田会会長による挨拶の後、鷲田清一大阪大学総長による「『私立』ということ」、小室正紀経済学部長による「尚商論と独立自尊-福澤諭吉における実業論の行方-」の講演が行われ、最後に錢高大阪慶應倶楽部会長による挨拶で講演会を終了しました。

当日は多くの方々が来場し、福澤諭吉と大阪にまつわる話に耳を傾けました。

福澤諭吉誕生地記念碑
▲福澤諭吉誕生地記念碑
(左から)錢高大阪慶應倶楽部会長、福澤評議員会議長、清家塾長、服部慶應連合三田会会長
▲(左から)錢高大阪慶應倶楽部会長、福澤評議員会議長、
清家塾長、服部慶應連合三田会会長

記念式典の様子
▲記念式典の様子
記念講演会の様子
▲記念講演会の様子

撮影:清水 茂

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