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清家塾長が延世大学創立125周年国際会議に出席

 
2010/05/20  慶應義塾

2010年5月7日、延世大学から招待を受け、清家塾長は延世大学創立125周年国際会議に出席しました。

セッション1 “The Future of University Governance: Can We Reform Ourselves?”では、延世大学 金 漢中総長およびロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS) Paul Webley学長とともに、清家塾長は日本における大学のガバナンスおよび慶應義塾大学のガバナンスについて発表を行いました。発表後、山東大学長、香港大学長も加わり、セッション1のテーマについて学長同士の討議を行いました。

セッション2 “University Finances in the 21st Century: Where’s the Money Coming From?”では、山東大学長、香港大学長の発表後、延世大学長、ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)学長らと清家塾長が討論を行いました。

午後のセッション3では、清家塾長や世界で活躍する延世大学の卒業生らが、アジアの将来を担う延世大学の学生たちにエールを送りました。

延世大学と慶應義塾大学は交流の歴史が長く、1970年の交流協定締結以来、学生交換や教員交換のみならず、学部・研究科等の単位での個別交流やダブルディグリー・プログラム実施、また双方のキャンパスに相互にオフィスを設けるなど、幅広い交流を行っています。
延世大学創立125周年国際会議
▲延世大学創立125周年国際会議
発表する清家塾長
▲発表する清家塾長


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