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第17回三田文学新人賞授賞式

 
2010/04/20  慶應義塾

受賞者の岡本英敏さん
▲受賞者の岡本英敏さん
4月10日(土)、第17回三田文学新人賞授賞式が三田キャンパス北館ホールにて行われました。今回の三田文学新人賞には慶應義塾湘南藤沢中・高等部教諭の岡本英敏さん(塾員)の評論「モダニストの矜持——勝本清一郎論」が選ばれました。

授賞式では三田文学会理事長である作家の坂上弘さんより賞金50万円の目録と花束が贈呈され、選考委員の荻野アンナさん(作家・塾員)、坂本忠雄さん(元「新潮」編集長・塾員)、田中和生さん(文芸評論家・塾員)の各氏から受賞者への激励をこめた挨拶がありました。その後、今年で創刊100年を迎えた「三田文学」の新人賞受賞を祝して、俳優の石坂浩二さん(三田文学会会員・塾員)による朗読とお話(相手役・荻野アンナさん)が披露されました。ファカルティクラブに会場を移した懇親会では、受賞者の家族や会員を交えたなごやかな歓談風景が見られました。

受賞作の評論「モダニストの矜持——勝本清一郎論」と選考座談会の様子は4月10日発売の「三田文学」No.101(春季・創刊百年記念号)に掲載されています。

授賞式の坂上弘三田文学会理事長と岡本英敏さん
▲授賞式の坂上弘三田文学会理事長と岡本英敏さん
石坂浩二さんによるお話(相手役・荻野アンナさん)
▲石坂浩二さんによるお話(相手役・荻野アンナさん)

撮影:井上 悟

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