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平成22年度大学入学式
2010/04/05 慶應義塾
平成22年度大学入学式が、4月2日(金)に日吉記念館で行われ、10学部合計6,728名の新入生を迎えました。
式は、長谷山彰常任理事の学事報告に続き、清家篤塾長の式辞があり、塾長は式辞の中で、「自分の頭で考える能力を身につけてほしい」と語り、「そのために大学では、幅広い教養を身につけるとともに、研究や課外活動を通して自分で問題を見つけ、仮説・検証を行い、結論を出す能力を磨いていってほしい」との言葉を新入生に贈りました。
その後、教職員を代表して鹿島晴雄医学部教授から、また塾員を代表して慶應義塾理事・評議員の西室泰三株式会社東芝相談役から祝辞が述べられました。新入生代表の法学部奥山裕貴君からは入学の辞として、入学の喜びと大学生活への抱負を述べました。
一同での塾歌斉唱に続き、卒業50年記念1960(昭和35)年三田会代表幹事・川田善朗氏、募金委員長・加藤順介氏から寄付目録の贈呈と挨拶がありました。
開場前の風雨も式の終わる頃には止んで晴れ間ものぞき、日吉キャンパスは、記念撮影をする新入生やサークルの勧誘をする学生らで溢れ、入学を祝う華やかな雰囲気と熱気に包まれました。
式は、長谷山彰常任理事の学事報告に続き、清家篤塾長の式辞があり、塾長は式辞の中で、「自分の頭で考える能力を身につけてほしい」と語り、「そのために大学では、幅広い教養を身につけるとともに、研究や課外活動を通して自分で問題を見つけ、仮説・検証を行い、結論を出す能力を磨いていってほしい」との言葉を新入生に贈りました。
その後、教職員を代表して鹿島晴雄医学部教授から、また塾員を代表して慶應義塾理事・評議員の西室泰三株式会社東芝相談役から祝辞が述べられました。新入生代表の法学部奥山裕貴君からは入学の辞として、入学の喜びと大学生活への抱負を述べました。
一同での塾歌斉唱に続き、卒業50年記念1960(昭和35)年三田会代表幹事・川田善朗氏、募金委員長・加藤順介氏から寄付目録の贈呈と挨拶がありました。
開場前の風雨も式の終わる頃には止んで晴れ間ものぞき、日吉キャンパスは、記念撮影をする新入生やサークルの勧誘をする学生らで溢れ、入学を祝う華やかな雰囲気と熱気に包まれました。
▲式典会場の様子
▲式辞を述べる清家塾長
▲祝辞を述べる西室泰三株式会社東芝相談役
▲新入生代表による入学の辞
▲サークル勧誘で賑わう日吉キャンパス
▲サークル勧誘の様子
撮影:石戸 晋






















