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ハーバード大学 ファウスト学長が慶應義塾を訪問

 
2010/03/17  慶應義塾

3月16日、ハーバード大学のファウスト学長が慶應義塾を訪れ、慶應義塾女子高等学校の生徒、卒業生と交流する機会がありました。
あたたかな陽気のもと、図書館旧館前で清家塾長や常任理事など義塾関係者がお迎えし、館内にある展示資料等について説明しました。この後館内の記念室に場所を移し、田村次朗法学部教授の司会のもとに交流会が行われました。清家塾長からは慶應義塾とハーバード大学の交流に触れた挨拶があり、ファウスト学長は、「ハーバード大学史上初の女性の学長として、若い女性たちにメッセージを送り、またいろいろなアイディアを聞きたい」と語りました。引き続き、慶應義塾女子高等学校の生徒や卒業生から、女性のキャリア形成やファウスト学長が女性として苦労された点などについて質問があり、ファウスト学長はユーモアを交え丁寧に回答し、女性がより活躍し、社会を変えていくための励ましのメッセージに一同は感慨深い様子でした。

福澤諭吉は、1890年、最初の大学部設置にあたり、ハーバード大学のチャールズ・エリオット学長に数名の教授の推薦を要請し、文学、理財、法律の3科が誕生しました。この時から120年たった今も活発に学生・教員の交流が続いています。
ハーバード大学 ファウスト学長
▲ハーバード大学 ファウスト学長
交流会の様子
▲交流会の様子

交流会の様子
▲交流会の様子
談笑するファウスト学長と清家塾長
▲談笑するファウスト学長と清家塾長
撮影:井上 悟

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