ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

KEIO TECHNO-MALL 2009(第10回慶應科学技術展)開催

 
2009/12/16  慶應義塾

多くの来場者で賑わう会場
▲多くの来場者で賑わう会場
「KEIO TECHNO-MALL 2009(第10回慶應科学技術展)」が12月11日(金)、慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)の主催により東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催されました。

慶應義塾大学理工学部と大学院理工学研究科の研究成果を社会に還元することを目的として毎年開催されている「KEIO TECHNO-MALL」は、今年で10周年を迎えました。今回は「実学(サイヤンス)の未来形」をテーマに開催され、約70のブースで実演・現物展示が行われました。各ブースでは、教員や研究室の学生による説明を熱心に聞き、展示に触れたり、デモンストレーションを実際に体験したりする来場者の姿が多く見られました。

同時に、常設3会場で研究者による14の連携技術セミナーと、2つのラウンドテーブルセッションが行われ、最新の開発技術や研究が発表されました。

また、開催10周年を記念して行われた「KLL-これまでの10年、これからの10年」と題したトークセッションでは、清家篤塾長が挨拶し、「福澤諭吉はその著書の中で“実学”に“サイヤンス”とルビをふり、実証的な科学の重要性を強調していた。慶應義塾も150年にわたる伝統と研究教育の実績に基づき、産官学連携活動による新しい研究の誕生と質の向上に努めてきた。科学技術への投資は未来への投資であり、大学は研究成果を世の中に還元し、地球社会の持続可能性の向上に貢献していく必要がある」と語りました。続いて、産業界や行政から招いたゲストを交え、過去10年間のKLLの活動を振り返り、産学連携の未来について講演とディスカッションが行われました。

当日は、1,300名を超える来場者があり、会場は活気にあふれていました。
産官学トークセッション
▲産官学トークセッション
ブースでの実演・展示
▲ブースでの実演・展示

ラウンドテーブルセッション
▲ラウンドテーブルセッション
ブースでの実演・展示
▲ブースでの実演・展示

ブースでの実演・展示
▲ブースでの実演・展示
ブースでの実演・展示
▲ブースでの実演・展示

撮影:清水 健

フッターの始まり