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自然科学研究教育センター開所記念シンポジウム「自然科学の多様性と楽しさ」開催

 
2009/12/01  慶應義塾

慶應義塾大学自然科学研究教育センターは2009年4月1日に開設されました。これを記念し、11月20日(金)午後1時から、自然科学研究教育センター開所記念シンポジウム「自然科学の多様性と楽しさ」が開催されました。

各分野の研究の現状に関する講演を通して、幅広い分野にまたがる自然科学の多様性と相互の関連性について概観し、現状や問題点などを分野横断的に考えることがシンポジウムの趣旨でした。

シンポジウムは、長谷山彰常任理事による開催挨拶、青木健一郎所長による講演「自然科学研究教育センターについて」から始まりました。その後、以下のとおり、多様な分野、内容、アプローチの講演が行われました。

講演1.「地層から読み解く過去の地震と津波」
    藤原 治(独立行政法人 産業技術総合研究所、 活断層・地震研究センター主任研究員)
講演2.「総合の時代と帰納的思考」
    団 まりな(階層生物学研究所責任研究員)
講演3.「アインシュタインと宇宙の謎」
    江口 徹(京都大学基礎物理学研究所所長・教授)
講演4.「バリアフリー・ユニバーサルデザインへの人間科学からのアプローチ—主観と客観、基礎と応用、大学と社会の架け橋を目指した取り組み—」
    中野 泰志(慶應義塾大学自然科学研究教育センター副所長、心理学教室、経済学部教授)

当日は、教職員、塾生(在学生)、塾員(卒業生)ほか、約70名が聴講し、講演後は熱のこもった多くの質疑応答が行われました。最後に、大場茂副所長の閉会の挨拶で終了しました。
長谷山常任理事による開催挨拶
▲長谷山常任理事による開催挨拶
講演の様子
▲講演の様子

講演の様子
▲講演の様子
講演の様子
▲講演の様子

撮影:清水 健
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