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蝮谷体育館の竣工(日吉キャンパス)
2009/11/13 慶應義塾
創立150年記念事業のひとつとして、2008年9月より日吉キャンパス蝮谷の高等学校バレーボール・バスケットボールコートにおいて工事が進められていた蝮谷体育館新築工事が、無事竣工を迎えました。11月11日(水)には清家篤塾長をはじめとする義塾関係者ならびに設計・施工関係者など約120名が出席し、竣工式が行われました。
この蝮谷体育館は、高等学校の体育教育環境と体育会の活動環境の向上を目的に計画された建物ですが、工事開始直後に、太平洋戦争時に帝国海軍の中枢機能が置かれた日吉台地下壕の入口3箇所の遺構が発見され、これをできる限り保存するため建物の位置を移動するなどの設計変更と発掘調査などを行うこととなり、一時工事を中断しましたが、今年4月に再開し、このたびの竣工を迎えました。
この蝮谷体育館は、高等学校の体育教育環境と体育会の活動環境の向上を目的に計画された建物ですが、工事開始直後に、太平洋戦争時に帝国海軍の中枢機能が置かれた日吉台地下壕の入口3箇所の遺構が発見され、これをできる限り保存するため建物の位置を移動するなどの設計変更と発掘調査などを行うこととなり、一時工事を中断しましたが、今年4月に再開し、このたびの竣工を迎えました。
▲竣工式の様子
▲蝮谷体育館内部の様子
▲蝮谷体育館内部の様子
▲蝮谷体育館外観
撮影:井上 悟






















