メインカラムの始まり
「塾長と日吉の森を歩こう」開催~自然について考える秋の一日~
2009/11/05 慶應義塾
10月31日(土)、日吉キャンパスにて教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)特別企画「塾長と日吉の森を歩こう」が開催されました。
日吉キャンパスには20ヘクタールに及ぶ広大な雑木林が広がり、約1500種類の動植物が生息しています。この貴重な自然を保全・回復し、学生のみならず、市民の自然・環境教育の場として活かすために、学生教職員、地域住民による、日吉の自然を守るさまざまな活動が行われてきています。今回で10回目となるこの企画は、主に新入生を対象にしており、塾長との直接交流という貴重な機会を設けるとともに、日吉の森を歩くことにより日吉キャンパスとその自然に親しみを感じてもらうことを目的として毎年開催されています。
当日は集合場所の12番教室にて、日吉の森の解説・ガイダンスののち、約50名の参加者は、まむし谷、一の谷、鬼のねどこ、メタセコイア並木などを清家篤塾長とともに散策し、普段は観察することの少ない日吉キャンパスの自然を楽しみました。散策後は教室に戻り、質問や活発な意見が交わされました。
日吉キャンパスには20ヘクタールに及ぶ広大な雑木林が広がり、約1500種類の動植物が生息しています。この貴重な自然を保全・回復し、学生のみならず、市民の自然・環境教育の場として活かすために、学生教職員、地域住民による、日吉の自然を守るさまざまな活動が行われてきています。今回で10回目となるこの企画は、主に新入生を対象にしており、塾長との直接交流という貴重な機会を設けるとともに、日吉の森を歩くことにより日吉キャンパスとその自然に親しみを感じてもらうことを目的として毎年開催されています。
当日は集合場所の12番教室にて、日吉の森の解説・ガイダンスののち、約50名の参加者は、まむし谷、一の谷、鬼のねどこ、メタセコイア並木などを清家篤塾長とともに散策し、普段は観察することの少ない日吉キャンパスの自然を楽しみました。散策後は教室に戻り、質問や活発な意見が交わされました。
▲清家塾長と会話しながら歩く
▲日吉の森を観察
▲高校の屋上から森を眺める
▲質問を投げかける参加者
撮影:石戸 晋






















