メインカラムの始まり
2009年度秋季港区民大学「東アジア情勢」開催
2009/10/27 慶應義塾
2009年10月24日(土)、慶應義塾大学の公開講座『港区民大学』が三田キャンパスで開講されました。港区スポーツふれあい文化健康財団との共催で、今回のテーマは「東アジア情勢」です。
午前9時30分からの第1回では、まず、「北朝鮮の政治・社会」と題して、礒崎敦仁法学部専任講師により、朝鮮半島、そしていわゆる「北朝鮮」の文化・歴史・制度・背景などに関する講義が行われました。その後、小此木政夫法学部教授・東アジア研究所現代韓国研究センター長により、「北朝鮮核問題と日米韓」をテーマに政治的な関わりを紹介する講義が行われました。およそ120名の受講者が集まり、講義に熱心に耳を傾け、メモを取っていました。
今回の港区民大学は10月24日と31日の2日間、計4回の講義が開催されます。
(募集はすでに締切りましたのでご了承ください)
午前9時30分からの第1回では、まず、「北朝鮮の政治・社会」と題して、礒崎敦仁法学部専任講師により、朝鮮半島、そしていわゆる「北朝鮮」の文化・歴史・制度・背景などに関する講義が行われました。その後、小此木政夫法学部教授・東アジア研究所現代韓国研究センター長により、「北朝鮮核問題と日米韓」をテーマに政治的な関わりを紹介する講義が行われました。およそ120名の受講者が集まり、講義に熱心に耳を傾け、メモを取っていました。
今回の港区民大学は10月24日と31日の2日間、計4回の講義が開催されます。
(募集はすでに締切りましたのでご了承ください)
▲講義の様子
▲講義の様子
撮影:井上 悟






















