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「夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-」が開幕

 
2009/09/25  慶應義塾

9月19日(土)より、三井記念美術館(東京・日本橋)にて、「慶應義塾創立150年記念 夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-」が始まりました。

本展は、高名な経済学者でもあり、慶應義塾塾長代理をはじめ、文部大臣、日本芸術院院長、東京国立博物館館長など教育・文化領域における要職を歴任した高橋誠一郎が蒐集したコレクションのうち、名品中の名品約300点を厳選して展示するものです。前・中・後期の3期に分けて約100点ずつ、作品を入れ替えての展示となっていますので、それぞれの会期ごとに新たな作品に出会えます。

なお、三井記念美術館は、会期中の土曜は午後7時まで、日曜日は午後6時までそれぞれ開館時間を延長しています。両日ともに入館は、閉館の30分前までですが、午後5時以降の入館料は一般900円、大学・高校生400円となりますのでこちらもぜひご活用ください。(通常の入館料は一般1200円、大学・高校生700円)

開催概要詳細は以下をご覧ください。
http://www.gakumon21.jp/ukiyoe/外部サイトへのリンク


また、開催に先立ち、9月18日(金)には特別内覧会が開催されました。当日は約500名の方が参加され、展示室は一時観覧が困難なほどの盛況でした。

※高橋コレクションについてや浮世絵の魅力などに関して「学問のすゝめ21メルマガvol.19」でも特集していますので併せてご参照ください。
http://keio150.jp/mm/bn019.html外部サイトへのリンク
展示会場の様子
▲展示会場の様子
展示の様子
▲展示の様子

展示の様子
▲展示の様子
展示の様子
▲展示の様子
撮影:石戸 晋

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